今回は、男装の麗人オスカルは実在したのか、オスカルのモデルについて解説していきます。

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◆引用した作品
『ベルサイユのばら』/ 作者 池田理代子・出版社 集英社

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効果音ラボ

#ベルばら #ベルサイユのばら
#ベルばら考察

27 Comments

  1. ビョルン アンドレセン
    本当に美しくて人間とは思えないほどの美少年でしたね😍

    アンドレセンの写真でオスカルの表情、ポーズに至るまでそっくりなものがあります。
    池田先生がアンドレセンをモデルにして描いたというのはその写真を見たとき激しく納得しました。

    アンドレセンは、あまりにも美少年すぎてその後の人生が悲惨なことになってしまいましたね😢

  2. 子供の頃から男の子として育てられたお姫様🥰実在では有りませんが「手塚治虫先生」のリボンの騎士の「サファイヤ王子❓」も幼少期オスカル様そのものだなぁと、思いながらリアタイで読んでました🥰

  3. 若い頃のビョルン・アンドレセンって、オスカルというよりもジョジョの花京院に似てるよね。後、オスカルと花京院も地味に似てるよね。身長が同じな点や最期は腹に致命傷を受けて死ぬ点等…でもやっぱり花京院の方が全体的にゴツいな

  4. 少し前の時代に軍人、外交官、スパイとして活躍した女装の麗人シュヴァリエ・デオンはなんか関係あるのかな。

  5. 男装の麗人、高貴な家の出、非業の死繋がりで、川島芳子を思い出した。

  6. 50周年か映画化を受けてか最近ベルばら関係の動画が増えて嬉しいです。

  7. 私はフランス国旗を持つオスカル様のイメージ画を見たとき
    ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」が浮かびました。

  8. ベルばらとは関係ない(ヘッセの詩『霧の中』をあしらった)セーラー服の美少年を描いた絵があった。作者がアンドレセン好きだとあとで知ってなるほどと納得した。 でも『ベニスに死す』のタッジオのようなコケティッシュな要素はオスカルには皆無なので、意識したとしても外見上のイメージだけだろうと思う。オスカルがもしアッシェンバッハのようなおじさんに出会ったら、根っから天然にふるまいそう。

  9. その昔に、実際に軍人を勤めた事のある女性の日記を本にしたものを読んだ事があります。題名は忘れてしまったのですが、何年も兵役を勤めたとあり、その時の苦労とかが書かれてありました。麗人かどうかは知りませんが、女とバレないように、生活をするのは、大変な苦労があったと、訴えてありましたね!

  10. だいぶ前の化粧品のCM、イングリット・バ一グマンの汚名のワンシ一ン。あぁオスカルさまだ‼️と思いました。

  11. 現在はお孫さんもいるビョルン。数年前には《ミッドサマー》にも村の老人役で出演されてたけどお爺さんになっても素敵だった

  12. 男装の麗人より、普通に男性だけど麗人がいいな。昔も今も、綺麗な男の子は存在しますね。日本は特に、幼い男の子に女装させて魔除けをしたとか。最近は「美しい彼」と言うBL小説が実写化して、本当に美しい男の子が発掘されたし。

  13. 男性の生活がわからない中、ナポレオン主人公に描いた池田理代子先生すげぇな

  14. すみません、間違えました。バ一グマンのCMの映画は汚名ではなく、凱旋門でした。

  15. オスカルの「男装」についてのモデルについては、

    同時代のフェミニズムの女性闘士テロワーニュ・ド・メリクールを挙げる考察もありますよ。

    また、モデルとはいえないだろうとは思いますが、

    確か幕末の日本にも(名前は忘れましたが)

    オスカルとそっくりな育ち方をした女性が実在したように記憶しています。

    ただ、ピエール・ユラン伍長についての考察は本当に参考になりました。

    ありがとうございました。

  16. 95年頃出版された石井達郎氏の『男装論』に、イザベラ・エベラール(19世紀に男装して一人でアラブ世界を彷徨した)が、紹介されています。彼女はスイス人です。後日本で三番目に女性医師になった男装の女医高橋瑞もいます。彼女は麗人ではなくオッサンの男装だけれども。こちらの本は二年前に出版されています。

  17. 主です。みなさま動画のご視聴ありがとうございます!
    ぜひ皆さんが思うオスカルのモデルについてコメントで教えてください

  18. アンドレセンは日本でのみ異常なほど人気があり、度々来日し、日本語で歌まで出してて。日本には「少女漫画」の文化があったためと言われてます(ジャニーズにもつうじる、かな)

  19. オスカルがいないベルバラなんてあり得ないし、
    オスカルを生んでくださって、
    池田理代子先生ありがとうー❤

  20. テロワーニュ・ド・メリクール
    もしくはシュバリエ・デオンではなかったのかな?
    シュバリエはマリーに服装に関しての会話してるよね。「そんなみすぼらしい格好をして……」って感じだった気がする。
    メリクールは農民出身で娼婦でもあったが鍔広帽子を被って男装していたらしいです。革命にも勇敢に参加したがジャンヌダルクみたいに担がれただけっぽくて投獄されたけど無罪釈放されてたりしますが……その後がね……誤解され服を千切られ、殴られ、蹴られてるところを助け出されたが精神錯乱して苦しみ亡くなる。
    シュバリエは後年女性として幸福に生きており、男装していた期間も長くない。どちらかというと私はメリクールを推してたんだけどな?
    身分を高貴にしてあげて、恋もさせてあげたくなるじゃないですか
    なんで革命に夢を見てたのかしらないけども……理由も作ってあげたくなるような方ですよね。

  21. ベルサイユ宮殿の庭園内には上半身の像がいくつもあります。ヘアースタイルや軍服もオスカルそっくりな人がいます。もちろんカラーではありませんが。