JR東日本の公式電車運転ゲームこと、JR東日本トレインシミュレータが小規模ですが、炎上しました。炎上といっても比較的小規模ですが、公式のシミュレータが半分以上低評価を公式販売サイトでもらう状態自体結構珍しい気がします。(鉄道シミュレータが低評価付きやすいジャンルというわけでもない)
今回はそんなシミュレータの低評価が増えた理由を考察しました。
参考資料
公式販売サイト
https://store.steampowered.com/app/2111630/JR/
※低評価率は11月24日地点のモノです。時間の経過とともに変化があり得ます。
汐留鉄道シミュレータは現在開発中です。デザインをそろそろ改良して頑張ります。
サムネの元画像
公式のタイトルバナーを利用 リンクは上記URLより
汐留姉妹のグッズや鉄道シミュレータ(無料で遊べます)はこちらから
https://odakyu3000.booth.pm

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#JR東日本 #JR東日本トレインシミュレータ #炎上
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8 Comments

  1. カイロくんのゲーム発展途上国的にいうと、
    『なんじゃこりゃ』レベルなのかな🤔?

  2. 結論を先に言うと、コンシューマに持っていくときのあらゆる面での考慮不足が原因かと思いました。
    ソフトウェアの観点としては、高解像度対応は難しいところがあって、各UIパーツの拡大縮小、レイアウト変更といったところがあって面倒なほか、独自圧縮というところで実際はフルHDでしか使ってないのをそのまま持っていってボロが出たのかなと思います。
    元は社内向けのソフトウェアと言うことで企業向けシステムになりますが、企業向けシステムの開発・作りと外に出すソフトの開発では作り方に差が出てきます。
    企業向けシステムだと動画にあった固定解像度・DPI(今回だとフルHD、96DPI)環境決め打ちでも良いけど外に出すソフトとなると2K、4Kなどいろいろな環境を考慮しないといけないので、そのように作る事になるのですが元が企業向けと言うことでそれをそのまま持っていってあらがでたのかと思います。
    会社向けソフトを作る立場とフリーソフト作る立場両方やっている身としてはそのように感じました。身にしみます。
    売り方は、業種違いというところで値段の付け方が分かっていなかったのかなと思います。リサーチ不足だと思います。売るときに日本のゲームメーカーと組んだ方が良かったのではないかと思います。

  3. 解像度をフルHDにしないといけないバグは9/20の発売当初の時点ではなんの問題もなかった。そのかわり、リフレッシュレートを60Hzにしないと速度がおかしくなるというバグがあったが、11/4あたりのアップデートでリフレッシュレートの問題がなおったのと入れ替わりで解像度のバグが出てきた。
    E233系3000番台の純電気ブレーキの音も電機子チョッパみたいでなんか変。そしてオーバーランして後退するときの加速もこの音がしてしまう。20年前のトレインシミュレータ東京急行編の5000系の純電気ブレーキの方がよく再現されてると思う。
    基本パックも、もう1000円値下げしないと新規に買ってくれる人がいない気がする。それでも高いけど。