「知の巨人」として知られるジャーナリストでノンフィクション作家の立花隆さんが今年4月、亡くなっていたことがわかりました。

 立花さんは1940年長崎市の生まれで、東京大学を卒業後、文藝春秋に入社しました。退社後、当時の総理大臣だった田中角栄氏をめぐる資金の流れなどを研究した「田中角栄研究」を発表。政治分野にとどまらず科学技術や人の死に関することなど幅広く著作を発表し、「知の巨人」と呼ばれました。

 立花さんはがんなどで入退院を繰り返していましたが、今年4月30日夜、入院先の病院で急性冠症候群のため亡くなったということです。80歳でした。葬儀は先月、家族のみで執り行われたということです。(23日11:11)

#立花隆 #知の巨人 #訃報

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20 Comments

  1. 数少ない本当のジャーナリストでしたね、発表まで間があいたのは49日過ぎて納骨してからって事だったんだろうか

  2. 人類の巨人です。さようなら。さようなら。さようなら!

  3. 『文明の逆説』という本に、衝撃を受けました。 文明発展に伴う健康(肉体・精神に加え社会的も含む)水準の低下なども含めて、
    広い文明論的な視点から、人類の未来を考える本でした。 この本などに刺激を受けて、科学・技術(認識)、制度・政策(決定)、
    経済・社会活動(行動)という3つの文明活動要因と、物的資源(モノ)、人的資源(ヒト)、自然・社会環境(従来の活動含む)
    という3つの内外環境要因からなる文明論(〝文明の星〟理論[仮説])を考えることができました。 ご冥福をお祈りします。

  4. 雫のお父さん役だったので声優さんだと思ってましたが、ジャーナリストだったんですね。

    ご冥福をお祈りいたします。

  5. 戦後最大にして最高とはこの方にのみ使うのではなかろうか。日本人としてこの方には最大限の賛辞をおくりたい。

  6. 本物のジャーナリストと思います。同郷なので残念素晴らしい人材がまた消えました。ご冥福を心からお祈り致します。安らかに合掌

  7. 手前勝手ですが後二十年、この国を見守り評論していただきたかった。
    学生の頃先生の著作を知り社会人になっても常にボーダーレスなご見識と独特のユーモアで楽しく学ばさせていただきました。
    本当に有難うございました。

  8. フクザツだ! 田中氏の金権はその通りだが 独立国家ニッポンの数少ない首相だった 傀儡政権の「巨悪」より 田中氏の「小悪」の方が

    はるかにイイ! 日本人が洗脳される~ きっかけを造ったのは立花氏だ

  9. 渡部昇一が巻き起こした「ロッキード裁判批判」に対して、敢然と立ち向かった姿勢が記憶に残っています。
    あの際の反論、反駁の手法は、俺がネトウヨを論破する際のやり方の原点です。
    その経緯が纏められた「ロッキード裁判批判を斬る!」は論争術のみならず、法の原理原則も娯楽的に学べる良書で、多くの人にお奨めしたいです。

  10. ジブリ映画「耳をすませば」ではヒロインの父親の声をあててた。