2022年夏の甲子園で優勝し初めて「白河の関越え」を果たした仙台育英が福島県白河市で小学生と交流を深めた。

白河市の表郷中学校を訪れたのは仙台育英野球部の3年生27人。100年以上の甲子園の歴史で初めて「白河の関越え」を果たし話題となったことから今回の交流が実現した。
守備や打撃の指導を受けたり競技に取り組む姿勢を教わったりしていた。

参加した小学生:「憧れの人に教えてもらってうれしいです」
仙台育英・佐藤悠斗前主将:「子どもは野球が好きだという気持ちが一番大事だと思うので、そこを再確認するのと、それをしっかりと伝えられたらいいなと思っています」

参加した小学生は「いつか自分も」と夢見て、様々なことを学んでいた。

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