将棋の第43回日本シリーズJTプロ公式戦(JT杯)は20日、千葉市の幕張メッセで決勝を行い、後手の藤井聡太王将(20)=竜王、王位、叡王、棋聖含む5冠=が斎藤慎太郎八段(29)を下して初優勝した。

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#藤井聡太 #斎藤慎太郎 #将棋JT杯

5 Comments


  1. JT公式チャンネルさんの方で対局の動画が公開されたので見てきました!
    JT杯最年少優勝&史上初のこども大会とプロ公式戦の両方制覇本当におめでとうございます!
    今回もほとんどの指し手がAI最善手か次善手で本当に圧巻の内容で強かったですね!
    今回後手番を引いた時は少し心配してしまいましたが全くの心配無用でしたね!
    後手番でも圧巻の指し回しで斎藤八段にほぼ何もさせずに勝ち切った完勝の内容でした!
    斎藤八段の1手の悪手を見事に咎めてそこから一切形勢を悪くすることなくいつもの曲線勝利でしたね!
    先手番ではいつも圧倒的な強さですが、後手番は苦手にされているのか勝率が悪いので振り駒で先手番を引けるか後手番を引くかどうかというのも、JT杯最年少優勝を決めることができるかどうかの大事な要素だと1つだと思っていました!
    特に後手番の時は、どんな時でも相手の作戦を必ず受けて立つので、相手の研究にはまりやすいんですよね!
    なので、相手の研究にはまって負けしまって、後手番を引くことによって最年少JT杯優勝の可能性が先手番の時よりも低くなってしまうという余計な心配をついついしてしまうんですよね…
    まあ、最年少JT杯優勝とかの実績を本人は意識にしてないと思うし、後手番で相手の作戦を受けて立ち、それを吸収して相手から学ばせて頂くというスタイルを常に貫いているので、自分たちが最年少JT杯優勝とか実績を気にするのは余計なお世話になってしまうと思うんですけどね…
    それでも勝率が高くて、相手の徹底的に研究して準備してきた作戦にも関わらずほとんど勝っているので流石の一言ですよね!
    後手番の勝率が悪いというのはこれまでの成績から見てもよくわかると思うのですが、
    今期は24勝6敗で勝率8割(JT杯決勝戦が始まる前)
    そしてこの6敗のうち、後手番での負けが5回で先手番では今期1回しか負けてないんですよね!
    しかも先手番は現在12連勝中ですからね!
    今期の先手番の成績は15勝1敗で勝率0.937となっており、先手番はもう異次元の領域に達していますね!
    対して今期の後手番の成績は10勝5敗で、2勝1敗のペースで勝率0.666で後手番が勝率はとても悪いんですよね…
    ただ渡辺名人は、通算成績で2勝1敗のペースで勝てれば十分凄いと言っており、実際に今期成績で2勝1敗のペースで勝てているトップ棋士は永瀬王座くらいで、
    23勝11敗で今期勝率0.676ですからね!
    本来は通算成績で2勝1敗の勝率0.666ペースで勝てていれば十分凄くて、勝率7割なら一流と呼ばれるような世界ですらね!
    本来であれば若干不利と言われる後手番での今期成績が10勝5敗で勝率0.666なら十分凄いんですけどね!
    トップ棋士と常にタイトル戦を戦い続けて勝率8割をキープする異次元っぷりなので、本来なら後手番で凄い成績を残しているはずなのに勝率が悪いという錯覚を起こしてしまいますよね!
    ちなみに、渡辺名人は今期成績は12勝11敗で勝率0.521
    豊島九段は22勝13敗で勝率0.628
    ということで、渡辺名人や豊島九段といったトップ棋士でも2勝1敗ペースの勝率0.666を維持するのはとても難しいことだというのがよくわかりますよね!
    ですので、今回JT杯決勝戦で後手番を引いた時にどうしてもいらぬ心配をついついしてしまうんですよね…
    昨年のJT杯でも、準決勝で永瀬王座に先手番で圧巻の内容で勝っていましたが、
    決勝戦では豊島JT杯覇者に後手番で敗れてしまって、やはり昨年の影響もあってか後手番の時に勝てるかどうかがどうしてもハラハラドキドキしてしまいます!
    今期のJT杯でも、1回戦の羽生九段戦と2回戦の稲葉八段戦では先手番で圧巻の内容で完勝してましたので、先手番を引くことができればほぼ優勝は間違いないだろうという安心感がありました!
    振り駒の瞬間が凄くドキドキするんですよね!
    JT杯の振り駒をやる人は一般の方から抽選で1名選ばれるので、先手番を引くかどうかでハラハラドキドキするんじゃなくて、振り駒抽選で当たった一般の方に、純粋におめでとう!という気持ちで見守らないといけないんですけどね!
    そもそもJT杯の観戦ですらたくさんの応募があって、抽選で当たるのはかなり運が必要なのに、そこから更に大舞台で振り駒をする権利が得られるのは1名に絞られますからね!
    観戦の抽選に当たって、更に振り駒の抽選でも当たった1名の方は本当に幸運中の幸運ですよね!
    おそらく一生に一度しかないような貴重な経験になると思います!
    観戦なら毎回応募していれば一生のうちに何度か当たるとは思いますが、毎回1人に絞られる振り駒の抽選は本当に運がよくないと当たらないですからね…
    当たった方、本当におめでとうございます!
    JT杯での振り駒をするには今年の運をすべてそこに使い果たすくらいの気持ちが必要だったりして…
    自分もポートメッセなごやで行われた稲葉八段戦の時に観戦の申し込みをしましたが、見事に抽選で外れてしまいました…
    また来年リベンジしたいと思います!
    観戦の抽選に当たった際にはもちろん、振り駒にも全力で応募します!
    今年の運をすべてそこに使い果たしてもいいので!
    むしろ、一生分の運をそこに使い果たしたとしても、JT杯という大舞台で振り駒ができれば人生に悔いは残らないですね!
    自分の振り駒の結果によって、先手後手が決まるとなると、責任重大のプレッシャーを感じるというか、物凄い大役を任せて頂けているんだなと実感できそうですよね!
    自分なら心の中で「どうか先手番を引けますように!」
    と祈ってやってしまうかもしれません!
    もちろん先手番後手番どちらになるかは対局する本人はまったく気にせずに目の前の一局に集中するだけだと思うので、余計なお世話というか、全く関係ないんですけどね!
    でも自分の振り駒によって決まるとなるとどうしてもそういうことを考えてしまいますよね!
    もし勝率が悪い後手番になって、それで負けてしまったら…という変な責任感を勝手に感じてしまいます!