関西空港では南海トラフ巨大地震を想定して、新しいシステムを活用した防災訓練が行われました。

訓練では、南海トラフ巨大地震の発生から81分後に高さ2.6メートルの津波が到達することを想定して行われ、空港の職員などおよそ300人が参加しました。

今年6月に実用化されたのがスマートフォンを使った新しいシステム。取り残された人たちの年齢や国籍、ケガの有無といった情報を集めることができて、避難の誘導など細やかな支援につなげることができます。

【関西エアポート 升本忠宏執行役員】
「万博ですので、多くのお客様が諸外国から来られますので。多言語の対応を、次のアップデートをしていきたい」

関西エアポートは、訓練をふまえて改善を進めていきたいとしています。

カンテレ「報道ランナー」 2022年11月11日放送
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