今回は国民から愛されたが最後は処刑、優しすぎたルイ16世の人生について解説していきます。
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◆引用した作品
『ベルサイユのばら』/ 作者 池田理代子・出版社 集英社
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効果音ラボ
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21 Comments
主です。皆様、動画のご視聴ありがとうございます!
優しすぎた国王ルイ16世について、感想やエピソードがあればぜひコメントで教えてください
処刑寸前に、断頭台から民衆に向かって呼びかけるシーンは西欧史上屈指の名場面。
ラキ山噴火による冷害飢饉と疫病蔓延,重商主義経済の失敗及び長年の対外戦争による財政破綻,啓蒙活動の過激化から連なる急進的革命思想の台頭……ここまで最悪な状況をひっくり返せる君主がいるなら、創作でもいいから見てみたいわ
ルイ16世は物静かで思慮深い所は作品通りだけれど、実は長身の美形だったとか。フェルゼンと差をつけるためにああいうキャラクターにしたのかな?
産まれる時代と所を間違えたのかもしれない、、
自分がルイ16世と結婚したらフランス革命起きなかった自信ある..って人多いと思うんだ。
子供のころ、母とアニメを見ていたら、アントワネットがプチトリアノンに移って貴族に非難されている場面で、母が「王様が悪いのにね」とボソッと呟いたのを思い出した。
ベルサイユ宮殿の庭園に雪が降り積もった朝、ルイ16世が家臣に「失業者を集めて雪かきをさせ、賃金をたっぷり与えよ」というシーンを、私は好きです。
ルイ16世はかなりシャイ。祖父に似ず女性の扱い方を知らなかった事と政略結婚だった事が悲劇の源かな。
かなり優しいのも間違いないでしょう。もっとズバズバ意見言う人なら妻の不倫も糾弾したでしょうけど。
死刑の際に言い遺した言葉が国王として立派で、アニメでは取り上げられなかったのが無念です。
上品で寛容で魅力的な王様として描いた宝塚の2001年宙組版のベルばらのルイ16世が私は大好きです。
ルイ16世のような王様ばっかりだったら、フランス革命は起きなかったでしょう。彼が即位した時にはすでにフランス王家は崖っぷちで、彼は先祖代々の代償を払わされた気の毒な王様だと思います。
王様なのに妾の1人持たず、贅沢もせずに本当にいい人すぎる王様でしたね😭
ルイ16世大好きです
今で言う奥手男子ですよね
オスカル の名言に
"心優しくあたたかい男性こそが
真の頼るに足る男性なのだと気づく時
たいていの女はもうすでに年老いている"とありますかま
まさにルイ16世のことなんだと思っています
優しく善良、誠実な王、博学で知識人の一面もあった。決して無能な王ではなく、決断を迫られた際に裁可を下すことが出来なかった(王妃や貴族連中の圧力に屈服させられた)、悪く言えば優柔不断だったのだと思います。一人の男として見るなら私はルイ16世みたいな男性が好きですね。
少女漫画ではイケてない男は迫害されるいい例だな……
だけど嫁に怒られただけで泣くなよルイ16世、情けなすぎるだろ😰
こんな旦那なら嫁に舐められても仕方ないな……
6:56 エリザベス2世の訃報を聞いたとき、ベルばらのこの場面を思い出しました。
こういう人の良すぎる王様こそ長生きして欲しかった…そしてアントワネットではなく賢女の誉高い姉のマリア・アンナと結婚していたら、歴史は違っていたかも…。
女としてはめっちゃ好きだけど国民としてはこんな王様嫌だわ
アントワネットが下げマ●だった⤵️
ルイ16世が処刑される前に我が子に
『復讐は、絶対にしないと誓いなさい。』
と誓わせたのは、本当に素晴らしいと思いました😭
結婚するなら、ベルばらの中で一番な男性ですね。仮に政略結婚の相手がマリー・アントワネットではなくても、愛してくれて、家族を大切にしてくれそう。
木陰で「愛しているのだよ」って涙を流しながら心の中で呟いてるシーンが印象的
それを一度でも本人に向かって直接言えていたら何か変わっていたのかなぁと
その程度で済む話ではないと思うけど
うp主さんはどうもかなり潔癖な方のように見受けられますが、
私はアントワネットの告白シーンについては若干の異論があります。
というのは、これは決して不倫を擁護するという意味ではなく
(個人的にはむしろ家族の不倫でひどい目に遭っている位です)、
池田先生はあのシーンを
フランス文学の伝統に倣って創作されたのではないかと
(確証はありませんが)思い当たったからです。
それというのは、フランスには「クレーヴの奥方」や、更にその翻案と謂われる「ドルジェル伯の舞踏会」のように、
道徳堅固な人妻が、心密かに夫以外の男性に恋をして苦しんだ末に
夫に許しを乞う、というモチーフの小説がいくつか存在するからです。
更にはかつて「世界十大小説」とまで讃えられた「赤と黒」などは肉体関係まで持ってしまう
(というか、野心家の若者に強引に迫られて陥落してしまう)のですが、
作者のスタンダールはその人妻をどこまでも優しくて清らかな女性として描いているのです。
更に池田先生は遠藤周作氏との対談で
ナポレオンがフェルゼンを王妃と不倫関係にあったことを非難したことを例に挙げて
「あの当時の感覚としては不倫は当たり前だったことを考えると、
私にはこの発言は奇妙に思われるんです」
(↑記憶に基づいているので、正確な引用ではありません)
とまでおっしゃっていますので、
現代の感覚で後付け的な批判をするのは見当外れではないかと思われるところがあります。
鍛冶場ね 火事場は怖い😰