イギリス王室を離脱したヘンリー王子が人種差別の問題に触れ、イギリスなどに対して「植民地時代の過ちを認めるべきだ」と訴えました。
イギリス、ヘンリー王子:「イギリス連邦を見渡してみると、過去の過ちを認めない限り前へ進めません」
ヘンリー王子とメーガン妃は6日、イギリスとその旧植民地などから構成される「イギリス連邦」の慈善団体が主催したビデオ会議に参加しました。ヘンリー王子は「どこかで誰かがそこから利益を得ているから制度的な人種差別は残り続けている」と指摘しました。そのうえで、差別の撤廃に向けて「簡単ではなく気持ちの良いものではないかもしれないが、やるべきことをやらなければならない」と訴えました。
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