ウクライナ南部へルソン州では、州都ヘルソン市をはじめとするロシアの占領地域からロシアを追い出そうと、ウクライナ軍が激しい反攻を続けている。

ロシアが開戦直後に占領した南部の要衝ヘルソンについて、ウクライナ政府はこれを奪還するのだとして、夏から情報キャンペーンを大々的に展開してきた。

しかし、ヘルソン近隣のミコライウで取材するBBCのジェレミー・ボウエン国際編集長は、ロシアが必ず撤退すると信じる者はミコライウにはいないと話す。

ボウエン国際編集長が、ロシアの砲撃による爆音が響く戦場から報告する。

BBCニュースサイトの記事はこちら。
https://www.bbc.com/japanese/video-63539871

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34 Comments

  1. ありがとう。
    前線の状況がよく分かり、前面で報じられる情報との軋轢があることがわかります…
    言葉だけでは勝てない。

  2. 叫んで、突進…

    戦法が、旧日本陸軍と同じやないか…

  3. 瓦礫は崩れ落ちるよりむしろ堆積して2022年は地層の下に埋もれている様な戦場の報道を、
    何故日本は今まで知らなかったのか?それに疑問を持ちます。
    一般への報道が操作されていたのか、それとも研究機関や政府さえ知らずにいたのか?
    艶のない肌の兵士に必要なのは、武器ではなく休養に思えます。
    私には大戦中の日本人と同じように見える。
    ジェレミー様のお怪我なくご健在を祈ります。

  4. 未だにウラー突撃とは…ウクライナ相手なら何とか戦えるかもだが、NATO相手だとどうなるか分かりきった話だな。通りでウクライナが喉から手が出るほど西側の高性能兵器を欲してる訳だ。そろそろ日本からも助けてあげてもいいんじゃ無いか?

  5. 現状では現場は楽観できていない。そういう事実を世界に伝える素晴らしい報道だと思います。ウクライナが勝つために支援を!

  6. 夏にはヘルソン奪還と言っていた楽観論に比べ、全くヘルソンを奪還できない状況がなんだろうと思っていましたが、よくわかりました。アメリカも下手にウクライナに勝ってほしくないことがよくわかります。我が国の自称公共放送と違って、現場の生のリポートを職員が伝えてくれるBBCの誠実さとジャーナリズム魂を我が国の自称ジャーナリスト風の人達にも教えてあげたい。

  7. 日露戦争の奉天や旅順で日本がやってたバンザイ突撃に着想を得たのかな?

  8. ロシアがウクライナの非NATO化を要求して侵攻したのは、キューバ危機の時のアメリカの立場と似ている。
    その時はフルシチョフが退いたことで第三次大戦を避けられた。ゼレンスキーは退かない。負けるは本当に負けなのか。
    もし勝海舟が徹底抗戦していたら、イギリス(薩長)とフランス(幕府)の代理戦争で日本はボロボロになったかもしれない。今のウクライナは・・・

  9. 深夜に攻撃するなんて最低です。ウクライナ国民の方が何をしたのですか⁉️

  10. 一人の独裁のために、ホントに酷い。我が国のまわりは3人もいる。戦わなければ、遣られる事。理解しました。

  11. この動画に登場する人物全員が無惨に戦士するのが楽しみw

  12. 結局ロシアは大国だからなぁ。削り倒すのはまず不可能だろうから早く別の手段を見つけないとな。

  13. 核兵器を持つ国に勝とうというのはばかげている。早く停戦交渉を。

  14. Gad, please save these innocent people I’m Ukraine.

  15. いろんな所で敗退してると聞くけどまだロシアの方が武器や人数は上なんですね…

  16. ダムを破壊すると云ってくる相手には突っ込むつもりもないのでしょ。兎に角、橋を潰し相手の兵站を苦しめまくるしかない。

  17. 人相からして半ぐれだね。薬と酒に依存し破壊が快楽なのが分かる。

  18. ロシアの現状を分析している動画は事実だから
    ドサクサ紛れに楽観主義とか言ってるやつ
    マジでしょーもないな(笑)

    何してもロシアは負けるから安心しろ親露(笑)

  19. 毎回思うんだけど、公約破ってNATO入るなんて言わずに、もっとずる賢いムーブできなかったのかゼレンスキーって。
    結局戦争になってしまったらいつも弱い立場の人たちから死んでいく。
    恐ろしい早さで利権構築されるからズルズル戦争を続けさせられる。
    もうすぐ日本の番だけど、慎重に行かないとね。

  20. 空からの支援、例えば爆撃機で空爆して空から殲滅しないとロシアの量に対抗不可能なのかもしれん。ドローンでちまちま小さい爆弾投下してるだけだといつまで立っても前に進めないし、プーチン線に跳ね返される。
    アメリカは長距離兵器には及び腰で中間選挙で共和党が勝てばさらに支援が今より良くなる保障はない。

  21. 訓練はされていないが、ただひたすら「ウラー」と叫んで突進してくる。
    …あれどこかの第二次世界大戦でよくみた光景

  22. やっぱ、シンプルに力が無いとどーにもならんということがよく分かる。牙抜きで自衛隊任せ、その自衛隊も万年人手不足の日本じゃ、ロシアと戦争になったとき、どうなるか…