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  1. 詩・曲:尾崎豊
    流れて 流れて
    一日が街に恵む 日射しに呟いている君
    終わりと始まりとが 祈りを変えてゆくという
    誰かが壁に歌を刻み込んでいる
    風がそれを歌ってる
    街では 色あせた心の影が
    君の中で迷ってる

    何を話せばいい 僕はあの頃より
    少し大人に 憧れてるだけさ

    通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか
    触れようとしては傷つく痛みに 時は流れて

    誰もが隠してる 自分に言い聞かせている
    誰かが明日の君に 裏切りを振りかざしている
    だから今 君を包むその世界の
    時を 止めてしまおう
    僕は今 君を包むその世界の
    時を いつも見つめてる

    今君の手をとり 同じ時の中で
    同じ夢 終わらずに見ている
    ああ夢は形を変えてゆく この小さな心を守る様に
    流れゆく先が 見つかる様に
    通り過ぎる人混みの中 君は僕に気付くだろうか
    同じ夢の中で人は触れあう 時は流れて
    流れて 流れて

  2. クリーンボイスでのこの曲歌ってほしかったけど、この時喉潰してたらしいね。それでここまで歌える尾崎君ほんとすごい

  3. 当時はあまり理解してなかったけど、この曲の歌詞の「君」とは大人を許容する尾崎自身から見た若かりし自分なのだろうか。
    ならばバンプの名曲ロストマンはこの曲にインスパイアされて書かれたのかなと妄想してみる。

  4. なんでこんな切ない曲を書けるんだろ。いつまでも色褪せない。涙

  5. よく聴いていた曲なのに時が流れて過ぎて思い出せずいにる。でも、曲を聴くとあの頃じゃないかと思い出す。

  6. 2番の歌詞は神目線、世界線を促す言葉。
    素晴らしいですね!

  7. 同世代として、今、生きていたらどんな曲を聞かせてくれたんだろう?

  8. 辛くなったら何度も聴きに来てしまう😢
    尾崎いつも心の中に居てくれて
    ありがとう😭

  9. 尾崎ファンのコメントで溢れてますね。二十代前半でなぜこんなに人生の侘びしさや切なさを表現できたのか。。今32歳となりましたがいつまで経っても追いつける気がしません。

  10. 尾崎と
    同じ年です
    いま56さい
    凄く切ない歌です。

    当時思い出す

    レコードも
    買いました。

    さみしい歌ですけれど
    なんか落ち着きます。

    一人がいい時代に
    聞いてました。

  11. こんにちわ5月2日私の誕生日65歳になります。尾崎豊君生きてほしかった。アルコールやタバコそして覚醒剤しすぎた。くやまれます。尾崎豊君ぬきでは、考えられない私の人生でした。中田祥子

  12. この人は、極めてるよ。世界に出てもおかしくないのに。何れ、時が評価しますよ。

  13. ジョン・レノンと尾崎豊でも割と行ける