JR只見線は、会津川口駅と只見駅の区間が再開通し11年ぶりに全線で運転が行われている。

再開通区間は上下線 一日3本ずつ運行されているが、再開通後は平日でも立ち乗りの状況が出るなど列車の混雑が課題となっていた。
これをうけてJR東日本は、この区間について11月3日・5日・6日・12日・13日の5日間、上下1本ずつ増便。車両編成も2両から3両に増やして、混雑の緩和を図る。

一方、只見町では観光客が駅に近い観光施設を周回できる臨時バスを、11月3日から当面運行する。

1 Comment

  1. 横須賀線で廃車になる2階建グリーン車をキハに挟んで運転すれば解決