今回はフェルゼンの壮絶な人生、迎えた悲惨な末路について解説していきます。
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◆引用した作品
『ベルサイユのばら』/ 作者 池田理代子・出版社 集英社
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15 Comments
ロザリーと比べて、フェルゼンのあまりの老けっぷりがお痛わしい(>_<)
私は不倫をする人はキライ😡⚡です。
お互いの家庭を壊す事になるのだからです。
不倫をする人の気持ちは理解出来ません。理解したいとも思いません。
フェルゼンが、『オスカルが女性』であることを気付いたきっかけは、確か、ばあやさんがその場にいて、ちょっとしたドタバタが繰り広げられる…というユーモラスな場面だったように記憶してます。間違ってたらごめんなさい。とにかく懐かしいです。♡
女装したオスカルとの情事をカットしたのは史実に近づけるため?
フェルゼンの最期をすでに知っていたので、どんなに美しく感動的な場面も胸は高まらなかった。アントワネットと愛し合ったこと、彼女を助けたこと、別れた後も想い続けたこと、全てがフェルゼンを悲劇的な最期に導きました。怒ってる人達の集団心理って、すげ怖。
立場、宗教、人道的な意味で二人の不倫は許せない事ですが、命がけ(文字通り、見つかったらリンチ)でここまで尽くしてくれる人だったら思いを突っぱねる事など難しかったと思います。ましてそれが自分が一番追い込まれている立場だったら
中田あっちゃんが動画でベルばら解説をした際の、フェルゼンの演技が好きです。
フェルゼンの魂も、アントワネットの死後は既に死んでいたのかもしれませんね。最後はほぼ自殺行為のようでした。
3人の主人公が死んだ日、3人ともロザリーと会っています。狂言回しに丁度いいからなのでしょうが、結果的に「死神ロザリー」になっていますね。
Count Fersen in manga is based on Stefan Zweig's 1932 book on Marie Antoinette.
But recent studies show that in real life Fersen was even more daring and devoted to his beloved Queen, like an 18th century James Bond discreetly involved in all major events of his time.
Evelyn Farr's 2016 book on Fersen and Antoinette's secret letters, revealed that they had a daughter named Sophie (the same name of Fersen's sister), but the baby sadly got ill and died at just 1 year old.
He stayed in Paris, trying to reach Antoinette in prison until 3 days before her execution.
The manga depicted a 'lighter' version of Fersen's murder, it was actually more cruel and too shocking to be drawn.
Fersen's true story is surprising, made me admire him even more and still moves me to tears.
But thanks to 'Rose of Versailles' Count Fersen was popularly recognized as the true and loyal man he was.
今の価値観と、当時の価値観は、違うのは理解しているけど、
フェルゼンは、アントワネット以外に、関係を持った女性が居たという事を知った時、残念な気持ちになったなあ。
アントワネット一筋じゃないの??と、びっくりした。
確か、その関係を持った女性は、かなり資金援助とかしてて、いいように使ってたというか。
手紙が多く残ってて、近年、その手紙が解析されて、黒塗りの部分まで暴露されてたりして、とにかく、史実は、かなり残念な人だったのが、何とも言えない気持ちになった。
アントワネットとは、肉体関係があったのか?という部分では、は、謎のままであって欲しいかなー。
えっ?こんなフェルゼンのその後が描かれた漫画があったのですか?
わあ、見たい😊アランのその後はかっこ良く切なかったけど、フェルゼン伯は・・・哀しい😥本当に悲しい人😔立派な人だっただけに余計に。ロザリー、フェルゼンその後の話にも出てくるんですね?ロザリー、年取ってもかわいいな☺そして心が清らか✨ロザリーくらいかな、主な登場人物で普通に幸せになれたのは。
1つ、気になったこと。
それは、1792年6月20日のヴァレンヌ事件の日を
「フェルゼンとアントワネットの今生の別れ」の日としていることですが、
実際の原作では、その後もう一度だけ
テュイリュリー宮で2人は会っていますよ。
最もテレビアニメでは6月20日で別れたことになっているから作品的には完全な誤りではないのでしょうけど、
この2人がプラトニックな仲として扱うべきだったのかどうかについて池田先生は
遠藤周作氏(「王妃マリー・アントワネット」の作者)と
ある雑誌の対談で議論しています。
ベルばら大好きですが
「3人の主人公」が「アントワネット、フェルゼン、オスカル」というのが子供の頃から違和感がありました。特にフェルゼン。
私の中では物語の
主人公率
オスカル…51%
アンドレ…19%
アントワネット…20%
フェルゼン…2%
アラン…5%
ロザリー…1.9%
ばあや…1%
ルイ16世…0.1%
みたいなイメージ。
デュバリーやディアンヌやジェローデルは
欄外のインパクトバイプレイヤー枠で。
実際はボルボナット元帥を推す親仏派や仏の工作にやられただけだろうに気の毒な。
とは言え、元帥を主役にした物語をいつか書いてくれると嬉しいのだけど。