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#鎌倉殿の13人 #北条義時 #和田義盛 #三浦義村

13 Comments

  1. 今回はまたまた辛かった。(T_T)

    そう、大江広元、以外な強さ!
    一緒に本編見てた家族と顔を見合わせる位びっくりの会でした。
    \(^o^)/
    今回の見せ場の一つだと思いました。

  2. 今回は辛い回でした

    義盛の優しさ温かさ、実朝の涙
    泣けました

    解説ありがとうございました☺️

  3. 義盛の最後は、弁慶の立ち往生が描かれなかった分、
    義盛でオマージュしたのではないでしょうか。
    何本も矢が刺さった義盛を見てふとそう感じました。

    それと、起請文を書いてその誓いを破ったら全身から血を吹いて
    死ぬとされていたそうです。その当時の人々は本当にそう信じていたようです。
    なので、義村たちが必至で吐いていたのは真剣だからこその面白さだったのかと
    思います。

  4. 三浦軍が飲み込んだ水に溶かした気証文を吐き出す・・・😓
    あれは、許されるのでしょうか?😅

  5. 起請文を焼いて水に溶き、呑むという作法は鎌倉期には無く、室町時代になってできたそうです。
    前回、史実を前倒しした演出をしたのは、
    この吐き戻しシーンの為だったか!と
    納得しましたー♪

  6. 朝時と泰時のところですが…
    塀で前と上を覆って進む奇策を考えついたのは泰時で(朝時の行動からヒントを得た)それを父には朝時の手柄として使える男だと報告→父は疑って盛綱に確認→盛綱は泰時に合わせる→父が朝時を許すという流れだったと思います。
    父が去った後泰時が朝時に「役に立つ男になってくれ」と告げるのは「今はまだ役に立っていないかもしれないが俺はお前に期待しているからな」という意味なのかなと思いました。

  7. 前回,歩き巫女が実朝と千世に対して,「互いに敬っているから幸せ」「幸せ3寂しさ7,でも寂しさ10よりまし」と言っていましたが,今回の義時は,互いに敬える相手もなくし,寂しさ10になったのではないかと思います。
     ある意味,義時を昔から知り,冷酷な仮面をつけて頼朝の政を継承しようとする義時の気持ちを最も理解する義盛を討ったことで,「互いに敬える」相手が居なくなったのではないでしょうか。
    家庭内ののえさんは最早別格ですがw
     腹の底が見えない義村,父の真意を理解しようとしない泰時,侍所と政所の別当を兼ねて喜んでいる時房,本当に誰も居ません。それが和田邸を後にする義時の涙だったのではないかと思います。
     ましてや,実朝が頼朝・頼家が鎌倉の独自性を保つための方策としての朝廷との距離感感を変え,朝廷側にすり寄り,頼朝や義家,義時へとつながるこれまでの鎌倉を否定することにつながります。義時ならずとも孤立の中で闇落ちする要素がいっぱいだと思いました。

  8. なんだかんだ言って一族を抑えきれない義盛の弱さというか、情の部分が仇になった感じ。義時や義村なら決してこうはならなかったろう。助命かなわず、義盛の最期を見届けることになった実朝は、上総介を目前で騙し討ちにされ狼狽した若き日の義時の投影でしたね。

  9. 和田義盛は、なぜ三浦義村に「裏切るなら、はやく裏切っ手くれ」と言ったのだろう。義政殿は「三浦義村に応援してもらったら、この戦は勝ちじゃ」
    とまで言っておったのに。義時殿に着いてしまうだろう。義村と義時殿のもたつ離れずの関係がわかっていたんだね。

  10. とう(義時の懐刀)、前々からいでたちが何かに似ているなあと.
    で、このたびフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」ではないかと思ったしだい…

  11. 初めてコメントさせて頂きます。いつも楽しく視聴しています。自分も今最終回のラストシーンについて自分なりに考察しています。オリエント急行殺人事件の最初の和訳が十二の刺傷だったみたいですね。そこで退場した人で、善児に関係して殺された人、千鶴丸、宗時、工藤茂光、江間次郎、伊東祐親、伊東祐清、上総広常、藤原泰衡、静御前の子、範頼、トウの両親で12人。頼朝や義時等が原因で死んだ又は追放された人、義高、義経、景時、全成、比企、和田、平賀、畠山、時政、頼家、一幡、仁田で12人。ラストシーンで義時は12箇所の傷を受けて、最後は自刃して計13の刺傷になるのではと考えました。誰が傷をつけるのかは今考えています。

  12. 元アイドルで色々あったが本当に良い役者になったなぁ。素晴らしい演技でしたよ。