10月31日午前8時半頃、内堀さんは福島市の知事公館で、当選を報じる朝刊に目を通した。
2010年以来となる一騎打ちとなった今回の知事選で、内堀さんは57万6221票を獲得し、相手候補に大差を付けて3度目の当選を果たした。

内堀さんは、震災からの復興や急激な人口減少などを重要課題にあげ、11月12日から始まる3期目に向けて意気込みを語った。

当選した内堀雅雄氏:「(県民の)願いあるいは期待に応えるために、自分自身が福島県の復興と地方創生のために全力を尽くしていきます」

一方、投票率は前回を2.46ポイント下回り、過去2番目に低い42・58%にとどまった。

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