今回はベルばらのアントワネットがクズすぎるエピソードについて解説していきます。

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◆引用した作品
『ベルサイユのばら』/ 作者 池田理代子・出版社 集英社

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#ベルばら #ベルサイユのばら
#ベルばら考察

42 Comments

  1. ベルばらは何度も読んでいますが、それぞれの視点でまとめて解説いただくと面白いものですね。この動画のアントワネットの話から某国の元姫君M子さんを連想しました。そうかこう言う事なのかと妙に腑に落ちるところがありました。

  2. 池田先生が参考にしたツヴァイクの伝記のように、革命で散々叩きのめされてやっと自分が行うべきことに気づきましたが、元々そうであったなら「流石マリア・テレジアの娘」と言われる存在になったと思います
    あと、子供の頃からじっとしているのが苦手で、生涯まともに本一冊読みとおせなかったと言いますが、今思えば一種の発達障害を抱えていたのではないかと思います

  3. そりゃ政略結婚だからね、あの富野由悠季が関わってた昔のアニメ、ラ・セーヌに星では、アントワネットは異国へ嫁ぐことになって孤独とストレスだった擁護ストーリーだったぜ。

  4. 子供の頃読んだときは
    わからなかったモヤモヤ感が、
    動画中盤言語化されていて
    スッキリしました(苦笑)
    少女漫画でキレイで可愛い着飾った無邪気なヒロインが泣けば
    子供心には彼女が可哀想な被害者のように見えたのですが、
    大人になって血税納める立場になると
    色々見え方が変わります。
    気高いというのかプライドが高い傲慢さを感じ、
    自分の意志で生き方を選んだ気高いオスカルとの対比も面白いです。

  5. フランス王妃になっていたのは本当は7女のマリーではなく、政治にも詳しい6女のマリア・カロリーネのはずでした(5女が病気で死亡。代わりにナポリのブルボン家へ嫁ぐ事に)。ここで歴史は変わってしまったのかもしれませんね。

  6. A宮家の女性達はアントワネットのようですわw
    日本もA宮家追放の革命が起こらないかなぁ……、
    皇室は好きだけどA宮家は大嫌いなのでA宮家限定の革命。

  7. オーストラリアからフランスにお嫁にいったマリーはベルサイユが窮屈だといい、バイエルンからオーストラリアに嫁に行ったエリザベートはハプスブルク家は窮屈だといい、ダイアナは離婚したし、どこの国もお嫁入りは大変。

  8. すすんだオーストリアの文化を取り入れたり
    母乳で赤ちゃんを育てたり
    良いこともたくさんやってくれたのだけど。
    マリー一人の浪費より
    ルイ15世国王の浪費のほうが大きいのだけど。
    ルイ14世がわざわざベルサイユなんて田舎の狩のための別荘を宮殿化したほうが
    巨額なのだけれど。
    イギリスからアメリカが独立するために
    アメリカへあげたお金のせいで
    赤字が大きくなったのだけれど。
    外国人の嫁って責任を押しつけられがちですよね

  9. メルシーさん胃潰瘍とかにならないか、いつも心配だった、、

  10. ベルばらだけ見るとアントワネットが悪いんだけど、ルイ14世15世が好き勝手して浪費しまくった財政ボロボロのフランスに嫁いだ賢くないプリンセスが女王に就任しちゃったのは悲劇でしかない。仮に賢くってもヘイト買いそうな立場ではあったよ、長年の敵オーストリアのプリンセスなんだからなアントワネットは。あとアントワネットにとって悲劇なのはルイ16世が愛人持たなかったことだな…寵妃さえ居ればそっちにヘイトがいっただろうに。

  11. お母さんは一流の政治家だったのに、その素質を受け継げなかったのは気の毒
    ちなみにアントワネットの長姉は病気でせむしになったので政略結婚の駒にも出来ないと母テレジアからも厄介者扱いされたけど、慈善事業に生きがい見つけて暮らしてたので亡くなった時は民衆が悲しんだとか。姉妹で全く逆な人生だった

  12. 因みにこの動画ではアントワネットの事を“女王”としているが、正確には“女王“ではなくて”王妃”だぞ。(※王妃には統治を行う権限はない)

  13. こうして見るとアントワネットはやっぱりダメ子ですね。彼女には本来ならフランスへお輿入れするはずだった3歳上のお姉さんがいましたが、差し迫った事情により他国へお嫁にやられました。母親似でしっかり者だったというこのお姉さんがもしフランスに嫁いでいたら、少しは歴史も変わっていたかも?知れません。

  14. クズは言い過ぎな気がします。遊ぶの大好き、勉強が嫌いな普通の女の子で、適当な貴族に嫁いでいればあの時代の普通の貴族の人生だったと思います。池田理代子先生も彼女を不幸な女性と評しています。
    そもそもこの時代の王族は王権神授説の思想が根底にあるのと、先代の時点で既にフランス王室は過剰な浪費で財政困難、平民のみに重課税される圧倒的な不平等は数百年前から。アントワネット一人が愚かで革命を引き起こした訳ではないです。

  15. オスカルだってアンドレの強姦未遂が些細に感じる位かなりのクズだぞ🤣アンドレ・フェルセン他、男性キャラがひたすら耐えて女の尻拭いをする漫画。

  16. クズかなぁ……可愛い可愛いとチヤホヤされてばかりで育ってきた無邪気なガキンチョが青春時代の入口くらいで急に政略結婚させられたんだから、こうもなるじゃろ。

  17. ベルばらは歴史を土台にしたフィクションなんですが。
    アントワネットは叩かれる事が多いけど、飢饉の時は自分の私財を売って慈善事業に努めた事などは意外に知られていません。
    また、フェルゼンは誠実な貴公子として描かれていますが、実は相当な女ったらしだったようです。
    わが日本ではお隣のように史実と物語をごっちゃにすることの無いよう願いたいもんです。

  18. 歴代の国王には、愛妾が居たけど、愛妾の役割として、憎まれ役と言う役割があった。
    それに、マリー・アントワネットの浪費以前に、既に財政破綻してた。

    しかし、この時は、国王の愛妾不在&マリー・アントワネットしか居ないので、民衆の怒りの矛先が、一点集中だったのも、不幸の要因だと思う。

    どうにもならない時代の流れ・うねりに翻弄されると言うのは、やはり、いつの時代の人にも、心に響く、色褪せないテーマなんだと思います。

  19. 陽キャで可愛くてちょっとおバカな女の子が、一国の王妃になったら?という実際起こった歴史的悲劇ですね。

    置かれた立場が圧倒的に向いていなかった。
    ちがう世界線にうまれていたら、人気インフルエンサーとして幸せな生涯を送っていたかも……

  20. フランスから贈られてきた娘の肖像画。それを見た母:マリア・テレジアが「これはまるで着飾った女優の姿。こんな物は送り返してしまいなさい!」と激怒するシーンを少し覚えています。

  21. 1つ、気になるところがあります。

    それは、革命勃発直後の女性たちによるベルサイユ行進についての説明で

    「宮廷での歓迎の宴の準備をパリの女たちにさせた」としていることです。

    これは恐らく作中の「台所を預かる」という表現を宮廷の厨房を請け負っているという意味に誤解したのではないかと思われますが、

    ここでいう「台所」とは、あくまで各自の家庭の台所のことであって、

    「折からの食糧不足に加えて食糧を派手に浪費するようなイベントを開催することで

    その食糧不足を最も痛感する立場にあった家庭の主婦たちの神経を逆撫でした」

    といった程度の意味だったのではないかと思われます。

    宮廷には、ちゃんと専属の調理師がいましたし、

    そもそも宮廷で供される料理とは、当時の一般人の口には入らないと同時に、素人にそう簡単に作れるものでもなかった筈だからです。

    因みに革命後王室が崩壊してからその調理師たちは一斉に失業しましたが、

    そこから独立して料理店を立ち上げた人が多かったことから

    今日のいわゆる「フランス料理」の普及につながったと謂われています。

  22. ベルばらは漫画としてとても面白かった。しかし、時代が進むにつれ真実が明かされる。アントワネットは当時遊び呆けていたばかりではない事が分かっている。逆に良い事も行っていた。他の方が書いているように、既にフランス財政は崩壊していた。いつまでも悪女の扱いは不憫でならない。

  23. 欠点だらけだけど(欠点だらけだからか…) 好きです✨憎めないです! アントワネット・マジックですね👑

  24. そりゃ中学生の年齢で親元を離れ、他国で一匹狼として孤独に過ごし、まだ17歳で不妊と揶揄され、味方もいなかったんだから、人格も歪むね。マンガになってない、辛い部分の方が多かったと思うよ。

  25. マリーアントワネットは同情する部分も多いけどなぁ
    14歳で政略結婚。初夜や出産すら大勢の貴族に見守られるプライバシーの無さ。
    これでは自分のプライバシーを求めるのは分かるかなって思う

  26. マリーアントワネットは、「良くも悪くも自分に素直」や「天真爛漫」という表現がしっくりくるキャラですよね。
    背景や年齢を鑑みると仕方ない感や同情する部分もありますが、「思考が幼い」というのは歳を重ねても変わらなかった所を見ると、もう“本質”のなのでしょうね。
    彼女は、彼女だけを見れば「すごく可愛い子(美しい女性)」に見えるキャラではありますが、シビアに見て現代的にいうなら、「義務は放棄(軽くみて)するが、権利(権力)は使いたい放題」な感じで、歴史を知らずにみても、なんだか後からしっぺ返しがくる感がひしひしと伝わるのではないでしょうか。

    話しはちょっとずれますが、私はこのベルばらのマリーアントワネットを知っていたので、某ガンダムの歌姫の影武者は、作品の中盤まで見た時に、『あれ?これってまるっきりマリーじゃん』って感じて、あまりいい終わり方はしないだろうなと思った経験があります。
    「義務を果たさず、権利を求める」描写が作中で入ると、やっぱり良くないフラグになるのでしょうね。

  27. これって、18世紀のフランスを舞台にした漫画の話ですよね!? どうも現代の日本のニュースを、個人名を仮名に変えて報道しているように思えてならないのですが。

  28. 連載中、私も脳内お花畑だったので、アントワネット同じくらい『せっかく王妃が誘ってくれてるのに何で?』と思ってクチでした。
    しかし、自分が働いて税金を納める立場なって見返すと、当時の国民感情には非常に共感出来るし、『アントワネット、マジでクズすぎ』と思ってしまいます。
    義祖父のルイ15世も『自分の愛人に税金貢いでんじゃねぇよ💢』ってくらいのクズだったし、ブルボン王朝の崩壊は時間の問題だったのかな?って気もします。

  29. おバカな奴が権力持つほど怖いものは無い。
    アントワネットはただの親の七光りで王妃になって、ほとんど苦労せず、欲だらけで無学で本人の努力もなく、血筋だけで権力を持ったからこうなった。
    武則天はまるで彼女と正反対で、血筋は上級武官の娘で皇帝では無いし、幼い時から常に人を掴む術、政治を勉強し、異母兄弟に虐められたりして、屈辱を知り、先祖のコネではなく、自分の実力だけでガッツとハングリー精神で、出世し、時には自身の身内を犠牲にしてまで、その地位を得るまで、努力と実力で上に立ったから、民衆からは好かれた。
    実力もあり、努力もしたから民衆の苦しい気持ち理解出来ただろうし、実力主義で七光りバカ殿はすぐクビにしたから、貴族には嫌われても民衆からの支持が高く、80歳超えても女帝で、天寿を全うできた。
    確かに武則天は身内犠牲にしたり、ライバルをこれでもかと言うくらい処刑したりと残酷な一面があり、悪女と言われてるが、それくらい残酷さと常人では想像つかないほどの苦労や努力がなければ、民衆の上に立ってはいけないと思う。

  30. 私はマリーアントワネットを気の毒だと思いました
    彼女の母のような政治手腕も才能もなく
    精神的に子供のままフランス王妃になったことが悲劇だったと思いました
    もしルイ16世じゃなく他の人に嫁いでいたらそれなりに幸せな生涯を送れたと思います

  31. オスカルってマジの『忠義の士』だな。
    こういう「金で動かない、国や勢力に忠誠誓う家臣」って関羽ぐらいじゃねえの?