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スーパー戦隊シリーズ『忍風戦隊ハリケンジャー』の20周年特集トークショーが29日、都内で開催中の「第35回東京国際映画祭」で行われ、メインキャストの塩谷瞬(ハリケンレッド/椎名鷹介役)、長澤奈央(ハリケンブルー/野乃七海役)、山本康平(ハリケンイエロー/尾藤吼太役)、姜暢雄(クワガライジャー/霞一鍬役)が登壇した。
4人は当時の衣装で登場。「あっという間の20年でした」と語った塩谷をはじめ、それぞれが20周年に対する思いなどを明かしていった。長澤が「20年後にこの服が着られるとは思わなかった」と語ると、姜は「まだ制服で来ていたもんね」と当時を懐かしんだ。
そこに山本が「忍者学校の衣装を40歳超えて着ることになるとは」「お腹がキツくて…(笑)」がはにかむと、長澤は「20年分培ってきたものがね(笑)」と言葉をかけた。
衣装はもちろん、撮影当時やそれぞれの現在に関するトークは止まらず。特に塩谷は思いがあふれてしまった様子で、印象的だった撮影について数分間にわたって語り、長澤と姜から「長いなぁ…!(笑)」「もう良いんじゃないかな?」と制止される場面もあった。
イベントの終盤では、急きょ変身ポーズなどを再現することになり困惑しつつも、最後にはしっかりとポーズを決めてみせた4人。そんな絶妙なチームワークや仲の良さを感じさせるトークに、ファンが胸を躍らせていると、突如として新作Vシネクスト『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』の制作決定が発表された。
これにはファンも歓喜の拍手を送り、キャスト陣は「やっと発表できてうれしいです」「まだ20周年は終わっていません!」と口々に喜びを語り、笑顔を見せた。
#忍風戦隊ハリケンジャー #塩谷瞬 #長澤奈央 #山本康平 #姜暢雄 #TIFF #東京国際映画祭
3 Comments
長澤奈央さん変わらずお若いな
ハリケンジャーより古い戦隊作品もオリジナルVシネマやってほしい
太秦木曜ミステリーもなくなり
仕事へったからな
20年経ったのにみんなカッコいいままだな。
ハリケンジャー世代✋