日本の映画賞を総ナメにしたシン・ゴジラだが、海外では全くと言っていいほど人気が無い。ヨーロッパでは興行収入91万円という無惨な結果となった。庵野秀明監督のエヴァンゲリオンは世界でも評価を得ているだけに不思議だ。なぜなのか?岡田斗司夫が解説する。そして、Amazon Primeで公開が決定したシン・ウルトラマンだが、岡田斗司夫が全く期待していない理由を告白する。
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声:音読さん
#岡田斗司夫 #シンゴジラ #庵野秀明 #シンウルトラマン
18 Comments
普通にゴジラの作り物感がマーベルみたいなカラフルでリアルなcgに慣れた海外には受け入れられないってだけだと思う。
シン・ゴジラが欧米ウケするような作り方されなくて本当に良かったと思う。
害獣に対して「戦争」として扱うのは意味不明。
自衛隊の攻撃開始のシーンで、砲撃が全弾ゴジラに命中して、周囲のビル街に流れ弾が一発も無い描写を見て「リアルだ!」と思ってしまう自分がいる。
ハリウッド映画の似たシーンはだいたい怪獣もろとも街が火の海になるし、現実の自衛隊の防衛出動なんてもちろん見たことはないのにだ。
今まで一回も見たことがないはずのあの描写にリアリティを感じることが、日本と海外の反応の差なんだと根拠なく確信してる。
キャラの掘り下げとリアルさって全然関係なくね?
そこから納得できなかったので今回のお話は微妙です
ヨハネへの啓示(黙示録)は怪獣のようなのが
共産党が怪獣に見える。
聖書で世界の勢力を野獣(巨獣)で現してる。
俺は映画やドラマを観る際、脇役や描写を重視して観るせいでしょうか?
今回のシン・ゴジラは面白く感じませんでした。
配役は決して悪くないんですけどね・・・
岡田さんの解説で何となく納得しました。
幼稚とか言う単語が出てきてる時点で日本人が幼稚であるど言うイメージがついてるのは事実だろうな
日本批判を受け入れられない日本人が大人になるのは無理だろうな
幼稚な日本人さん?
シンゴジラで面白いのは、日本政府・日本官僚をうまく表現して、
「あー、あるある」と思わせたことだと思います。
しかし海外ではこの政府・官僚の表現は「???」でしかないかと。
日本人「海外でウケるように作られなくてよかった」←ダッサ
シン・ゴジラは正直ドラマも映像もちゃっちくて微塵も楽しめなかったんだけど特撮ファンなら納得のできなのかねあれは
ゴジラ対政府或いは政治でした。海外では主人公がいないといけないんでしょうね。
旧ゴジラでも主人公はゴジラだったと思います。
私は大変面白く見ました。
深い考察ですね。ありがとうございました。
言うて、北米での上映は一週間限定だし、君の名はだって興収500万ドルくらいやないっすか。
配給会社とかの都合もあるし、(現地の人に)面白けりゃ当たるってもんでも無いんだからこれらの数字だけじゃ何とも言えないでしょうよ。
例えばウクライナにゴジラ(ロシア)が攻めてきた、という映画だったとして、無能で右往左往するウクライナ政府、全く太刀打ちできない軍、
世界各国の非協力的な態度が話の大部分だとしたら…。そこはウクライナに各国が集合してゴジラをメッタメタにするものを求めるのでは。
政治に対する肌感覚が日本に住んでないと受け入れられないというかわからないブラックジョークが多すぎて笑いどころがわからなかっただけだろ