2011年6月放送作品
宇宙が原子で作られているという20世紀の常識が覆った! 実は原子で出来ている私たち人間や空に輝く星たちは、そのすべてを集めても宇宙の5%に満たないという。では、宇宙は一体何で出来ているのか? それは決して見ることはできないが「確かにある」ことが分かっている謎の存在、暗黒物質。正体不明のその存在は、実は宇宙の形成になくてはならないものだった。番組では、ベストセラー「宇宙は何でできているのか?」の著者・村山斉IPMU機構長を始め、世界の最先端を行く研究者を取材。岐阜県神岡町の地下1000mで行われている暗黒物質を捉えるプロジェクト、宇宙全体に分布する暗黒物質の地図作りなど、宇宙の謎に迫る研究を紹介する。
【主な取材先】
村山 斉さん(東京大学数物連携宇宙研究機構)
高田 昌広さん(東京大学数物連携宇宙研究機構)
吉田 直紀さん(東京大学数物連携宇宙研究機構)
鈴木 洋一郎さん(東京大学宇宙線研究所)
野尻 美保子さん(高エネルギー加速器研究機構)
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<『ガリレオX』番組ウェブサイト>
http://web-wac.co.jp/program/galileo_x/
#宇宙
#暗黒物質
#ダークマター
42 Comments
飛び抜けた頭脳を持つ者さえ
ずっと悩んでる永遠の課題があるなんて。
人間は一体どこまで理解できるのかな。ワクワク
暗黒物質は重力言うてるやんw
じゃあ、重力はなんだ?
押さえつける力
力は物質では無い
E=MC2乗…この法則で考えれば、
暗黒物質も、何らかのエネルギーの凝縮体と言うことになりますね。
物質の構成要素の最小単位であるクオークの質量を寄せ集めても、原子の質量の1%程度にしかならず、残りの99%は、素粒子同士を固く結び付け閉じ込めている凝縮エネルギーだそうですが、同様な事が宇宙規模で働いているのかも知れませんね。何らかのエネルギーの凝縮体が「ダークマター」となり、凝縮されず解放されているエネルギーが「ダークエネルギー」になっているのかなぁ?
最新物理学で言うダークマターとダークエネルギーは、宇宙を創生した現代版の神であり、二柱の神なのかも知れませんね。
暗黒物質が全ての時空にアクセス出来る存在でありながら観測出来ないのはそれが意識と同じ存在だからじゃないでしょうか?
素粒子そのものが意識の固まりなのかもしれませんね。
こういう人達の給料はどこから発生してるのだろうか?
スポンサーがいるとは思えない。おそらく皆大学の教授とかだから既に高収入で、この研究所は趣味で集まってるのだけなのだろうか?
10:26 「ビュンビュン通り抜けている…」ニュートリノですか?
太陽から放出された後、どうなっている(行く)のでしょう。
宇宙と人間。宇宙空間において既知は5%、未知が95%。一方、人間の顕在意識は5%、無意識・潜在意識が95%。この符合につよく惹かれるものがある。
宇宙は相似象で成り立ってると言われてるが、エンパイアステートビルの物質で構成されてる原子一個一個の空間を除いていくと米粒程度の物質しか残らなくて、それ1粒が数十万トンになる。
人体も同様にスカスカの空間で、針の先ほどが実体なのだろう。
そう考えていくと宇宙も5%よりも少ないのかも知れない。
何れにしても宇宙は大きな渦を巻く空間であり、電磁気力や重力によるエネルギーが変容して、3を基本に構成されてるのだろうね。
結局、プラズマは物体温度が上昇すると固体から液体に、液体から気体にと状態が変化し、更に熱するとプラズマになる。
原始宇宙が高温高圧な状態から現在の冷えた状態になってる訳だから、それを鑑みるとプラズマから物体に変化していくのと相似象だ。
もし、成功したら、火星に装置を造ることが良い‼️。例え集まりすぎたら、地球上では、受け入れがたい‼️。事が伺える‼️。
我々の五感、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚はすべて電磁気的相互作用によっている。そして、電磁的相互作用を受けない物質があってもおかしくはない。その中で重力を発生させる物質がダークマターというわけか。
ダークマターという言葉はクロノトリガーで知った
重力相互作用があり電磁相互作用しない暗黒物質
その正体が何かは、私は20年前からわかってますよ
自称エリート頭脳がみんなで集まって議論をして思想統一するから、先に進めないんだよねぇ
アインシュタイン先生は、みんなとお話合いをしながら、相対論をつくったの?
あは、挑戦状みたいになったけど、私はただのおばちゃんなのでレスはしないでね
宇宙が巨大な生き物の細胞の一粒だとしたら、宇宙の外側の巨大な生き物の重力が暗黒エネルギーよ
渦巻銀河は中心も周辺も同じ速度で回転している。そうだとしても、何億年もの間に何回転もすれば混ざってしまって綺麗な腕はできないはずだが?
頭のいい人達が有るからスマホなどの科学的な恩恵を自分みたいな凡人にも使えるようになった❗
仕事をして金を稼がないと生きていけない宇宙時間軸上の現在の地球に生まれてきてウンザリ・・・
原始時代の地球(過去でもイイし、未来でもイイ)か、別の惑星の原始的な時間軸上に生まれたかった・・・
もう、うんざりだよ、科学とか便利とか金とかには・・・誰かに雇用されたり、雇用したりとか無い本当の意味での大自然の中での弱肉強食の世界に生まれたかった・・・自分自身が強側であっても、弱側であっても、どっちであっても、現在の人類社会を生きるより遥かに幸せな一生を過ごせて終われると思う(長生きであっても、短命であっても・・・)
発火するニューロンとシナプスネットワークの間で動き回るグリア細胞みたいな
人間の感覚で一番わかりやすい言葉は【愛】でしょう。あるいは【気】とか、スピリチュアルや宗教の世界で解明されていく可能性がありますが。キリスト教が【愛】をひたすら唱えていることが、相当大きな意味があるのではないでしょうか。物理という目に見える方法で解明しようとすると、永久に不可能な気がします。
宇宙スケールでこんなに未知の発見がたくさん出てくるのだから、人体や意識といった身近なところにもびっくりするような秘密がまだまだあるんだろうなぁ。近代科学の急発展を見るに、百年遅く生まれていたらどんな世界に生きたのだろうと思う。
人間の存在価値は(自分を産んでくれた)宇宙に対する知的好奇心にあるかも。その使命は天才の研究者たちに委ねておいて、俺は今日も一所懸命働いて研究費の一部(税金)を納めるごとで役に立てれば嬉しいです。
銀河の外から見れば、外側になる程速度が遅く見えますが、銀河の中心からの距離が違うので遅く見えるのは当然です。外側になればなるほど、半径(直径)は長くなるので、速度は同じでも同時間の回転数と周回速度は早くなります。
引力は外側に行くほど遠心力が大きくなるため、引力も大きくなると思われますが、同じです。
銀河の中心から
銀河を回る地球の速さ(220km/s)に比べ、地球の自転における地表の移動の速さは 462m/s と遅いが、時速に換算すれば1,667km/hと、リニアモーターカーの3倍以上のスピードで地表は、回ってることになる。
髪型をなんとかした方がいい
エホバが宇宙を創造した
人間を創造した神以上のことが分かる訳がない
ダークマターが実は反物質だったってことにはならないんだろうか。
全世界の叡智を集結して、謎を解き明かしてほしいでふ
ダーク♂エネルギー
どんな物質にもほとんど反応しないとされるニュートリノもチェレンコフ光の観測によって検出されるはずだが、ダークマターとの差異はどう判断されるのだろう?
多次元宇宙について、6次元だ、10次元だ、11次元だ・・・・と言われているけれど、その我々が知らない次元にも「物質」や「エネルギー」は存在しているはずだ。多次元(他の次元)に存在する物質やエネルギーが、25%の暗黒物質、70%のダークエネルギー・・・なのではないか、と聞いたことがありますが、そんな話は無いのでしょうか?
ダークマターがあるとしたら、それは、原始ニュートリノだと私は推測しています。原始ニュートリノは、まだ私の頭の中だけにある仮想の粒子ですが太陽ニュートリノ、大気ニュートリノ、超新星ニュートリノなどの弱い力によって生じた粒子ではなく、宇宙初期に電子、陽電子、ニュートリノ、反ニュートリノの四つ組で対生成されて、右回りニュートリノと左回り反ニュートリノが生き残ったものではないか?と、ぼんやり思っています。
なんか教習所のビデオみたい
宇宙大好きです
毎晩必ず宇宙のこと考えてます
真剣に、宇宙と向き合ってます毎日
飲みの場で話すとあまり理解もらえません。
それでもわたしは宇宙を愛してます。
円周率が解決されると、宇宙の謎は解けると勝手に思ってます。
エネルギー不滅の法則から思うに宇宙は最初ただのエネルギー体でその後長い時間をかけて原子、素粒子等に変化して(生み出し)現在に至るのでは・・・素人の学生時代からの妄想ですが・・・
ダークマターはニュートリノのクーパー対だあ~、きっと!
宇宙って不可解な事だらけ。そんなモノ存在する筈が無い!→存在した
→何故、存在するのか、の繰り返し。理屈後付けで理論立てしてる。
物理学、数学(学者)から見る宇宙は全て逆算から視る姿だ❗️
エネルギー(ダーク) は重なる(同調)すると密度が増し更に引力を強め、その繰り返しが起こる!
その密度のエネルギー場の最初の相転移がマターへの変化(昇華)。
そのマターのエネルギー(密度)が増し次の相転移を起こす。様々な素粒子はそれぞれの段階のエネルギー体で在り、それぞれの時場により安定した姿がクオークなりレプトンの形を形成する。
エネルギーの形態は無限であろうが、安定し長く存在するのはその場によって違いがある。
環境により成分構造も変わり、寿命も変わるだろう。
よってBHは勿論、銀河ディスク面の星ぼしとハロー内の星団の出来方や成分、寿命も現代物理学で解明されていないものが在るだろう!
例えば原子以下の素粒子から成る星の存在であり、そこからHやHeが生まれ、銀河ディスクの恒星と同じ進化に続く。
そしてディスク面の恒星はガス(H、He) 以外のチリ(惑星の全ての成分)から始まる。で在るならば太陽誕生時から、その中心部では核融合は言うまでもなく、核分裂も行われていた(~現在も?)いる?。
二十年前から変わらぬ、又誰(科学者)の意見にも破られていない私の持論です。
宇宙はアモルファスで在りフラクタルで在る❗️がその基盤で在る。
10年たってもほとんど変わらないとか見たけど逆だと思う。むしろそれが普通でここ数百年の人類の発展が早すぎただけって可能性があり得る
宇宙空間で煙は、どんな、動きしますか?
吉田さんが制作した暗黒物質の集まり方?笑。
その動画は凄く画期的で素晴らしいですね、
脳細胞の神経伝達組織の出来方と良く類似していますね。
まるで、脳内をスキャンした感覚ですね。
やはり、フラクタル理論は正しいのでしょう。
フラクタル理論が正しいのならば、ホログラフィック宇宙論と言う事に成ってしまいますね。
二次元宇宙の三次元投影。・・・まぁ、人間はまたぞろ、些細な反論で真実から遠のくだろうけどね。
理由は、この事を指摘しているのが、フラット・アース理論とマッド・フラッド仮説だからね。
主流物理学者は、絶対に認められない領域だね、今現在の価値観では(笑)。
村山先生、まだ真っ白じゃない(^ー^)
宇宙の理を解き明かす偉業に比べれば消費税とかジェンダーレスとか、どうでもいいよね
宇宙のはじめの状態なんて、人工的に造ってしまって大丈夫なのですね……なんだか少し怖いです。