TOKYO JAPAN 2010年6月10日撮影。花の名所案内ホームページ
http://www.hanazakura.jp/
東京都葛飾区の堀切菖蒲園は戸時代に全国で初めて誕生した菖蒲園。当時は、江戸時代の安藤広重の「名所江戸百景 」にも登場。徳川斉昭公からは「日本一の花菖蒲」と折り紙がつけられたほど。また文化年間(1804~1817)当地の農民、伊左衛門が趣味で各地の花菖蒲を集めて庭で栽培したのが始まりと伝えられる。葛飾区は、江戸川や荒川、中川に取り囲まれている水郷的景観を持った地域。水湿地を好むハナショウブには最適の環境ともいえる。水を簡単に引ける場所なら、ハナショウブを栽培するには適した地で、今では貴重な江戸系ハナショウブを中心に約200種類、6000株のハナショウブが植えられている。
現地に行くのには、
http://www.hanazakura.jp/hanasyoubu/horikiri.html

4 Comments

  1. "いずれが あやめ か カキツバタ” と’言いますが(それと菖蒲)どこがどう違うのでしょう。 いずれにせよ美しいですけど。。。。

  2. 花菖蒲はそろそろ ピークになりますかねえ。