横浜市営地下鉄ブルーライン3000A形の置き換えが始まりました。
 横浜市交通局は、ブルーライン3000A形3251編成の運用を終了しました。3000A形の廃車は今回が初めてとなります。
 ブルーライン3000A形は、新横浜〜あざみ野間開通による運用増加に伴い、1992年にデビューした車両です。
 しかし、新型車両「4000形」の導入により、全8編成が置き換えられることとなりました。
 初の廃車は3251編成となり、最後の営業運転は先月27日の07運用でした。
 今後も廃車が進められ、2022年度に4編成(10月〜1月に搬出予定)、2023年度に4編成が廃車となる予定です。

◆【約30年ぶりの新形式】横浜市営地下鉄4000形が営業運転開始(2022年5月2日ニュース)

◆【10月より搬出】横浜市営地下鉄3000A形が置き換え開始へ(2022年5月24日ニュース)

12 Comments

  1. ついに引退始まってしまいましたね。新車のときも知っているので信じられません…

  2. その車両乗ったことあるから廃車になるとは思わなかった