ことし3月の北京パラリンピックで3つの金メダルと銀メダル1つを獲得した村岡桃佳選手が、深谷市の母校で夢をテーマに講演しました。

 深谷市立川本北小学校で行われた講演会は、体育館と教室をオンラインで繋いで、全校児童およそ370人が参加しました。

 はじめに、サプライズゲストとして村岡選手を小学生の時に担当した担任と支援員あわせて7人が登場し、お祝いの言葉を贈りました。

 この後の講演で、村岡選手は、皆と同じように走ることができずつらいと感じたこともあったが、チェアスキーと出会い、「小学校の卒業文集にパラリンピック出場と書き、実際に夢を言葉にしたことで、実現しようと頑張れた」と話しました。

 そして、「今、夢がなくても学校生活の中で好きなことを取り組み続けてほしい」と後輩たちに呼びかけました。

 児童たちは、支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを持ち続けることが、夢を叶えることに繋がることを学んでいました。

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