北アルプスを貫き富山県と長野県を結ぶ観光ルート「#立山黒部アルペンルート 」周辺で、山々が秋の彩りに染まっている。同ルートを運営する立山黒部貫光(富山市)によると、立山連峰の紅葉は9月下旬ごろから始まった。20日現在で見頃を迎えているのは、連続したカーブの続く七曲(ななまがり)周辺(富山県立山町、標高約1680メートル)。赤く色づいたナナカマドや黄色く染まったダケカンバなど、ルート沿いの紅葉を、行楽客らがバスの車窓から楽しんでいた。

#紅葉

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