今年のアカデミー視覚効果賞にノミネートされた5作品は、それぞれのストーリーに最適な新技術と芸術的な手法を選択している。それらがいかに特別なのかを明らかにしていく。
▼ノミネート5作品
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
『フリー・ガイ』
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24 Comments
good video. thx
すごいな技術力
めっちゃいい話聞けた
ハンスジマーの音楽も良かったけど、やっぱドゥニ・ヴィルヌーヴが監督ならヨハン・ヨハンソンのverも観たかったなあ…本当に惜しい人を亡くしたよ。
顔の入替までやってるとは思わなかった・・・技術進みすぎ
顔の入れ替えは凄いといえば凄いのだけど、せっかく演技して撮影までしたのに自分の顔すら写らない人達が少し可哀想にも思える。
0:17
すっげぇ……しか言葉が出てこない
1:52 ここ日本人が作ったって知って驚愕だった
AIを使ったディープフェイク!!?!?
もう映画で使えるほどの精度があるのか….
砂の色の背景にして合成させるって…
大変とかいうレベルじゃないぐらいの労力使いそう…
シャンチー以外見てたから嬉しいな
シャンチーはやばかった
よく考えたらシャンチーは演出がもうディズニーだったな〜
うん、同じ気持ちだよ。映画って素晴らしいね。
すげー!!DUNE見たくなった
0:18 音割れポッター
ちょっと違うけど、バットマンの街の映像をバックにした撮影もおもしろいよね
邦画もこれくらいの技術力ほしいわな
NWH凄かったけど過剰すぎた気もした
戦いシーンかっこよかったけど眼球の処理が追いつかない
シャンチーはアクションに全振りするべきだったと思う。後半モンスター映画と化してたし。
前半の肉弾戦が良かった分ガッカリした。
0:17 0:18
出たな音割れ
DUNEが最優秀賞だったのはそういう試みも評価されてのことかのか
ディープインパクトの頃だろうか、ハリウッドはCGの表現を研究する為にそれが使える作品を作りその儲けを技術に投資して未来の映像を模索していると聞いて感心した記憶がある。
確かスクウェアもファイナルファンタジーの映画を作った際も制作時に同じ事を言っていて、作品は大コケで嘲笑されたものの当の本人は涼しい顔でその技術を元にゲームに転用してヒットを飛ばしてもいた。
そしてあれから20年ほど経って今はCGで大体出来るところに来たんだろう、その先のリアリティを模索し始めた事を感じる。
やっぱり計算だけではリアリティは難しいんだろうな、リアルとフェイクのバランスを重視し始めたように感じた。
逆にフリーガイはそのフェイクっぽさを上手く作品に転用した好例なのも面白い。
こう言うのを見るとやはり日本映画との差を感じざるを得ないなあとも感じる。
きっと日本も技術はあるはずなんだが、おそらくそこに投資をしてないんだな。
だからこそ一手以上の小さな差が作品のクオリティをその微細さ以上に落としているのだと思う。
それを打破するにはどうしたら良いのだろうか、そこには制作現場を越えて蔓延るいろんなハードルを蹴り飛ばせる力がいるのだろうな。
そしてそこに日本が達した時、ハリウッドが見ているものは何なのかもちょっと期待して見てみたいと思う。
あとDUNEはリンチ版がガッカリものだった為に敬遠したが、ちょっと観たくなった。
多少はハインラインの原作のような魅力があるだろうか。