2022 10/17 強襲の豊島!守る聡太!藤井聡太竜王(王位/叡王/王将/棋聖)vs豊島将之九段第48期棋王戦コナミグループ杯挑戦者決定トーナメント(主催:共同通信社 日本将棋連盟)愛知県一宮市出身桐山清澄門下
杉本昌隆八段
相掛り
リボーンの棋士 三月のライオン ハチワンダイバー
相雁木 ガンギ
愛知県瀬戸市出身 名古屋
名古屋市北区 名古屋大学教育学部付属高校
早繰り銀 角換わり 矢倉 相掛かり 腰掛け銀 横歩取り 雁木囲い
#藤井聡太
#将棋
#豊島将之
#角換わり腰掛け
#東大
このチャンネルのメンバーになって特典にアクセスしてください:
https://www.youtube.com/channel/UCG9DhAspMK2_wiTyCzDPlUw/join
11 Comments
ありがとうございます!
ヤッター。イケイケGOGOですね(•ө•)♡話変わって、「序盤に角換わり・・」と聞いて、何故か、「ドン・ジョバンニ」のオペラが聞こえちゃった。草
棋王挑戦はほぼ決まりです、ナベさんなので、決まり6冠
実は今日は対局忘れてて、Abemaを見た時には既に評価値が有利だったので安心して見てました。しかしこの動画の解説聞く限り、かなり押されてたんですね。お互い桂頭の頭を攻め合う展開だったようで、将棋は桂頭の頭という弱点からとっかかりを作るゲームだとわかりました。あとは、佐藤天彦さんに勝ち、羽生さんと伊藤匠さんの勝者に勝てば、六冠に挑戦出来ますね。
受けが光りましたね。先手ですと攻めても受けても強い。
早速の解説ありがとうございます!互角が続いていたのに、挂打ちを境に形勢が聡太先生に傾いていきました。一手で持っていかれる将棋の怖さを見ました。勝負手を指さないといけないほど、豊島先生が聡太先生に追い詰められていたと思いました。聡太先生の快進撃が続く予感がする対局でした。良かったです。また解説よろしくおねがいします!
1つ負けを喫した後の竜王の将棋は
一段と強くなってますね。
午後に優勢になってからは、返しの指し手が早すぎて、豊島9段の読みが追い付いてない感じでした。
定跡を外れてからの藤井竜王の指し手が 本当に正確で ビックリしますね✨
竜王と対局する棋士は、緩手も見抜かれるし形勢判断も正確となれば、どうやって対抗していくんでしょうね。
羽生さん、匠、天彦さん、この相手は藤井五冠からすると強敵ではありますが、相性的には行けそうですね。渡辺棋王、今から研究モードですね。
ナナミさん
毎回、的確な解説ありがとうございます。
私には、数値で示される評価値の優劣が正確に理解できないので、
ナナミさんの解説でいつも答え合わせをさせて頂いています。
いつもありがとうございます❤
例の形ww
ベスト4おめでとうございます㊗️
一時期は対戦成績が0勝6敗で6勝差がついており大きな壁と思われてましたが、
今では18勝11敗となり7勝差をつけて完全にひっくり返したのは本当に凄いとしか言えないですね!
これでベスト4となり敗者復活で1敗なら大丈夫になりましたので、挑戦者確率がグッと上がりましたね!
今まではベスト16が最高だったので、今期初めてのベスト8から更に勝ち上がってきたのは凄く大きいと思います!
あとは挑戦者になる為には振り駒運も多少は大事なのかなと思いますね!
先手番と後手番では勝率が大分違ってきて、
これまでの先手番の通算勝率が0.877でとても高いのですが、
後手番の通算勝率は0.792と8割を切っていてとても低いので
振り駒で後手番を引いた時に勝てるかが大事になってくるところもあるのかなと思います!
後手番を引いた時はどんな対局でも必ず相手の作戦を受けて立つので、
先手番の相手はとっておきの研究してきた得意戦法をぶつけてくるので、先手番に比べると勝率が下がってしまうのは必然なことではあるんですけどね!
まあそれでも0.792と8割弱の通算勝率を誇っているのは凄いことですよね!
一応、棋王戦の先手後手を決める振り駒は少し特殊なところがあるんですよね!
それが挑戦者決定の変則2番勝負ですね!
基本的に番勝負の場合は先手後手は順番にまわってくるんですけど、
棋王戦の挑戦者決定変則2番勝負だけは例外で、2回とも振り駒で先手後手が決められるんですよね!
なぜそうなるのかというと、
タイトル戦等の番勝負は、第1局は振り駒で、2局目以降は先手後手を順番に入れ替えて、
フルセットになった場合は再度振り駒で先手後手を決めるんですよね!
そのやり方が共通なので、
棋王戦挑戦者決定変則2番勝負は、第2局のフルセットになる=振り駒になるということで
番勝負で唯一、先手後手が順番ではなく、2回とも振り駒になるんです!
ちょっとした豆知識でした!
ちなみに藤井猛九段もそれを知らなかったとのことで、
棋王戦挑戦者決定変則2番勝負は先手後手が順番に来ると思っていたそうです!
んで、2回とも振り駒になることを知ったのが、その挑戦者決定変則2番勝負の第2局を戦う直前だったとのことです!
振り駒をするということを直前で知って、
「え?2回とも振り駒なの?」
ってなったそうです…
先手後手が順番だと思い込んでいた藤井猛九段は、
第1局で後手番を引いて負けており、第2局は先手だから作戦用意して勝てば良い!
と思って対局に臨んだのですが、まさかだったと仰られてます…
そして運が悪いことに2局とも振り駒で後手番を引いて負けてしまって、棋王戦挑戦者になれなかったんですよね…
藤井猛九段が語っていた面白エピソードをちょっと紹介させて頂きました!
良くも悪くも振り駒運も大事になってくる可能性がある棋王戦、
今回初めてのベスト4となり、ベスト2をかけた次戦は佐藤天彦九段との対局で、
佐藤天彦九段との対局は2020年の10月29日以来、約2年ぶりの対局になりますね!
そしてこの2人はA級順位戦でも今期当たることが決まっていて、これまでの対戦成績は3勝0敗で非公式戦でも勝利しており相性は良いと思いますが、元名人で名人3連覇の凄い実績のある強豪棋士なので、
どんな熱戦を繰り広げるかとても楽しみで両者ともに全力応援ですね!
タイトル戦挑戦まで行けば渡辺棋王とのタイトル戦になり、
渡辺棋王は棋王10連覇中の絶対王者的存在なので、10年間守り続けてきた棋王の座をそう簡単に易々と渡すわけにはいかないし、絶対に防衛するぞ!という意気込みで、とっておきの研究や作戦をぶつけてくることは間違いないと思うので、凄い熱戦が期待できますね!
これまでの渡辺棋王とのタイトル戦での通算成績は10勝1敗で0.909ということで、
渡辺棋王相手にタイトル戦勝率9割越えで1人だけ勝率がずば抜けていますので、タイトル戦挑戦までいけば、これまでの対戦成績の相性からすると奪取の期待はとても大きいですね!
あと、年下で唯一渡辺棋王とのタイトル戦で勝利しているし、
渡辺棋王に唯一タイトル戦でストレート勝ちの経験もあって、しかもそのストレート勝ちを2回連続でやってますからね!
そういった過去の対戦成績や相性を考えると、挑戦者まで行けば棋王奪取はほぼ間違いないとも思うのですが、
ただ、棋王は10連覇中で唯一2桁連覇している棋戦で渡辺棋王にとってもとても相性が良いと思うのでこれまでの対戦成績以上に簡単にはいかないというのも感じます!
竜王も9連覇で2桁まであと一期のところまできていたし、本当にタイトル戦では研究手を惜しみなく出して実績を残されており、戦略性はトップですからね!
なんにせよ、まずは挑戦者に勝ち上がることを願ってこれからの対局も目が離せない展開が続きそうですね!
6冠ロード目指してこれからも全力応援して行きたいと思います!