小祝さくらプロ
宮里藍好きの母親のゴルフレッスンについていったことをキッカケに、8歳からゴルフをはじめる。中学、高校時代は道内の大会で“敵なし”の活躍。高校3年時の2016年『ニッポンハムレディスクラシック』では、初日に「65」をマークし単独首位発進を決めた。最終結果は3打差・8位タイフィニッシュとなったが、同大会初年度を盛り上げた有力アマとして、その名を知らしめた。高校卒業後の17年にプロテストに合格し転向。18年はコンスタントに成績を残し、19年の「サマンサタバサレディース」でツアー初優勝を挙げた。 2020-21シーズンでは5勝を挙げる活躍で、年間獲得賞金は2億円を突破(2億42万3583円)。賞金ランキング3位に入るなど、飛躍のシーズンとなった。
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