本当に採算とれないの!? 大阪メトロ長堀鶴見緑地線の延伸計画について説明します! 大正行きの電車に乗車して、終点の大正駅で下車しました。続いて大阪シティバスの鶴町4丁目行きのバスに実際乗車して計画ルートの光景を撮影しました。音声ソフトのナレーションやテロップが付いており、分かりやすい動画です!どうぞご覧ください。(令和4年9月28日撮影)
【関連動画】(他の大阪メトロの延伸工事の動画)
No898 現在進行中! 大阪メトロ 中央線 延伸工事と新駅建設の光景
https://youtu.be/1UUNN83mkL4
No897 来春完成予定!北大阪急行線(大阪メトロ御堂筋線)の延伸工事の光景
https://youtu.be/X8-LE7TtXwI
【大阪メトロ長堀鶴見緑地線の延伸計画の概要】
大阪メトロ 長堀鶴見緑地線は、大正駅から門真南駅まで15.0kmを結ぶ路線で、地下鉄7号線とも呼ばれます。1990年に京橋駅と鶴見緑地駅の間が開業。1996年に心斎橋駅まで、1997年に大正駅、門真南まで、それぞれ延伸しました。さらに、大正駅から鶴町まで5.5kmを延伸する計画があります。
大阪メトロ長堀鶴見緑地線の延伸計画区間は、大正駅と鶴町の5.5kmです。大正駅から大正通を南下し、大運橋で西に折れ、鶴町4丁目付近に至ります。延伸区間では、大正駅含め全7駅が予定されています。大正駅から大正区役所付近までが地下構造、鶴町4丁目までは高架構造が想定されています。採算性が乏しく、計画の実現の見込みは低いです。
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7 Comments
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いまざとライナーみたく、BRTを整備して同時に社会実験をする事は厳しいんですかね??
今里筋線なんか延伸するより、よほど需要はありそうですが…
こんにちは😀
大阪シティバスの鶴町線?は、朝夕は急行便があるほど港湾区域への通勤需要があるようですね。昔からバスがたくさん走っているのに、いつも混んでる〜という印象がありました。
行政が予算を手当して、さっさと作るべきだと思うんですがねぇ。
LRTの話が出てきましたが、鶴見緑地線はいっそ、大正駅を出たら地上へ出て、大運橋通?を走ればいい、と思ったんですが道路との交差が出てくるよな?(ダメジャン)w
そこで考えました。戦後すぐ?御堂筋線のあびこ方面延伸をする際に、オープンカットで建設して上を塞がずに済ませて仮開通させたことがありました。その後、地下鉄線は上を塞がれ、上には長居公園通りが整備されましたが、、、、。大正区の場合は、道路との交差が可能な最小限の深度の掘割で建設すれば良いんじゃないか、と。
ゼロメートル地帯だし、高潮時の浸水対策とかあるかも知れませんが、、、、。計画案で鶴町付近が高架なのは、それかな?
開業済みの線区が輸送密度46000で営業係数が150であることに鑑みると困難でしょうね(いずれもコロナ前)。建設費1300億円よりもランニングコストを賄えない可能性濃厚なのが問題。バスで混雑しているからと地下鉄を造るのは短絡的ですʕ´•ᴥ•`ʔ
寝屋川市民としては門真南から東に延伸してほしい(^o^)
単線じゃダメなんですかね?
ここは大正・千代崎まで朝夕は急行バス、昼はイケア直行バスが出ていて需要は非常にあると思いますが、やはりお金がかかるんでしょうね。
私は終点は鶴町4丁目ではなく咲洲に進んで相愛大学・中ふ頭あたりを終点にした方がいいと思いますが…やはりお金がかかるんでしょうね。