■目次
0:00 オープニング
0:24 「源頼朝 編」見どころ (5/28(土)夜8時 BS11で放送)
2:11 「藤堂高虎 編」こぼれ噺
11:10 教えて!加来先生「平清盛は何故、頼朝を源氏の力が強い東国の伊豆に流したのでしょうか?」

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BS11で好評放送中の歴史番組「偉人・素顔の履歴書」
番組収録後に、まだまだ番組内でご紹介できなかったエピソードなどを番組人事部長で歴史家の加来耕三先生にたっぷりと語っていただく「偉人・素顔の履歴書」のアフタートーク19回目です。

今回は
 2022年5月21日(土)夜8時放送、「源頼朝」編の見どころと、
 2022年2月に放送した「藤堂高虎」編から、こぼれ噺をご紹介。

藤堂高虎は、主君を7回も変えたが義理堅い男だった⁉
外様大名ながら徳川家康に信頼されていたのはなぜ?
高虎が出世できた秘訣とは…!?
加来先生が視聴者の質問に答える「教えて!加来先生」のコーナーもたっぷりとお届けします。

■出演
MC:中西悠理(フリーアナウンサー)
解説:加来耕三(歴史家・作家)

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■番組情報
全国無料放送BS11「偉人・素顔の履歴書」
📺毎週土曜日 よる8時00分~8時55分放送
【番組公式HP】https://www.bs11.jp/entertainment/ijin-sugaono-rirekisho/
【BS11 イレブン じゅういっちゃんツイッター】https://twitter.com/jyuittyan_bs11?la

<番組詳細>
戦国武将や幕末志士など、日本史にその名を刻む英雄・偉人たちの【偉大な功績】 と 【意外な素顔】 を、現代風に1枚の”履歴書”にまとめ上げます。

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14 Comments

  1. 「持つべきプライドと捨てるべきプライド」加来先生、良きお言葉、心に沁みました。

  2. 藤堂高虎は加藤清正と共に築城の名人。高虎設計の高石垣はこの男のまっすぐな性分を表していると思う。幕藩体制の影の構築者。大河ドラマの主役になって欲しい人。

  3. もしかしたら、頼朝ってどっちでどこに流したほうだっけ?くらいの認識のやつに手痛い目に遭わされたのかもしれないのか。
    面白いな

  4. 清盛は頼朝の配流先を伊豆の蛭ヶ小島と聞いて田舎の離れ小島と勘違いしたのでしょう。
    実際は韮山の近くで交通アクセスも良く、運悪く近所に陰謀家の北条時政、義時がいました。
    日本歴史を大きく変える配流先でした。

  5. 家康に最も信頼されてた外様の1人。秀長との出会いがなければ猪武者のままで終わっていたかも知れない。

  6. 歴史のifを考えることって大事なんだなと思った。平家の力が強い西国へ流されていたら、鎌倉幕府はなかったかもしれないのか。運のいい頼朝さんだ。この運のよさばかりはどうにもならないなあ。

  7. 戦国時代では主君を変えるのは結構当たり前だったからな
    後の世の価値観で人物を図るのは良くないと思う

  8. 清盛からしたら保元平治の乱という戦争に二回とも圧勝して
    源氏なんか雑魚でしょ程度にしか思ってなかったんだと思う
    だからこんな子供の命助けたぐらいで勢力が変わることはないと判断したら
    それが命取りになるのが源平合戦の面白いところ。

  9. 以前から気になっていた藤堂高虎という武将、面白そうな人物ですね。前回の島津義弘と同じように、是非大河ドラマで描いてほしいです。加来先生が話されたエピソードも興味深いですし、あの徳川家康にそれほど信頼されていたというのもすごいですね。スペシャリストに徹せず、敢えて主君からのいろいろな要求に応えるジェネラリストであろうとした生き方、大河で描き甲斐がありそうです。今回の中西さんの衣装、着物の柄が無いのがかえって、楚々としていてとてもお綺麗でお似合いです。

  10. 三英傑の中でも自筆の書状が少ない徳川家康
    そんな彼の貴重な自筆書状の一つが病気で倒れた藤堂高虎への見舞いの書状だったりします 
    高虎がいかに家康に気に入られていたかが分かる

  11. 当時生きていた人達の立場に立って考えると、平家が亡びるなんて誰も考えられなかった時代に頼朝の流罪地なんてどこでもよかったのでしょう。結果論だと思います。

  12. 藤堂高虎さんの養子となる丹羽長秀さんの三男、藤堂高吉さんが絡む後継者問題はけっこう面白いよね~

    豊臣秀吉さんが賤ヶ岳の戦いの前に丹羽家との絆を深める為に弟、秀長さんの養子に迎え入れたんだけど~

    丹羽長秀さんが亡くなってしまい、お荷物扱いとなり、豊臣秀保さんと入れ替わりに秀長さんの家臣だった藤堂高虎さんの養子となる人で~

    関ヶ原の合戦後に高虎さんに実子である高次さんが誕生してしまい、嫡男の座を奪われてその後は冷や飯生活に~

    という波瀾万丈の人生ですから、藤堂高虎さん本人よりもよっぽど大河ドラマ向きだと思いますよね~