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60限目のテーマは、<アール・ブリュット~後編~>です。
ゲストは引き続き、TikTokで大人気の超ハイテンションモデル、ロイさん!
今回は、「見ない」「聞かない」「話さない」状態で遊ぶボードゲームを通して、未来のコミュニケーションを体験!
順調かと思いきや、答え合わせでまさかの結末に!?
講師は引き続き、障害のある作家のアート作品を軸にさまざまな事業を展開する株式会社ヘラルボニーの松田崇弥さん。さらに、すべての人がつながることができる未来のコミュニケーションを創造するプロジェクトを推進する『未来言語』の河カタソウさんを新たにお迎えしてお届けしていきます。
内田篤人さん、なすなかにしさん、秋田紗良さんと一緒にお届けしていきます。
チャンネル登録をして、一緒に楽しくSDGsを学んでいきましょう!
▼「障害」という表記について
「障害」という言葉については多様な価値観があり、それぞれの考えを否定する意図はないことを前提としたうえで、株式会社ヘラルボニーでは「障害」という表記で統一しています。『害』という漢字を敢えて用いて表現する理由は、社会側に障害物があるという考え方に基づいているためです。「障害」という概念は、主として「個人モデル」と「社会モデル」の2つの観点から定義されています。障害の原因はインペアメント(=心身の機能障害)にあるとし、障害の負担が個人に押しつけられてしまうのが「個人モデル」であるのにたいして、障害をインペアメントではなく、社会的障壁として捉えるのが「社会モデル」です(石尾絵美、2012)。
福祉実験ユニットヘラルボニーでは「障害」を後者の観点でとらえ、その所在を社会に問題提起したいという思いから表現を統一しています。
エコカラットのアール・ブリュットにおける「障害」の表記については、「障害」という言葉については多用な価値観があり、それぞれの考えを否定する意図はないことを前提としたうえで、社会側に障壁があるというヘラルボニーの考え方に賛同し、「障害」という表記で統一しています。
ECOCARAT × ART BRUT:https://www.ecocarat.jp/artbrut.html
過去の授業はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=lApf4kVb7vo&list=PLkFvdmZ1y2CtCFHKosB6GIIHJTEnXyBT3&index=1&t=0s
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■「内田篤人のSDGsスクール! Supported by LIXIL」 毎週金曜19時配信(予定)
60限目出演者(敬称略):内田篤人、ロイ、松田崇弥、河カタソウ、なすなかにし(那須晃行/中西茂樹)、秋田紗良 ほか
■LIXIL×SDGs NEXT STAGE
https://www.lixil.co.jp/corporate/sustainability/
2 Comments
動画を見てくれてありがとうございます!
未来言語、難しかった!ぜひ家族や友達と一緒にやってみてね🙈🙉🙊
番組の感想などコメント欄でぜひ教えてねー!
今日も楽しく拝見しました!ゲームたのしそう!アートすごいなーっておもいました!