70年代に社会現象になるほどの大ブームを起こし、現代でも語り継がれる名作少女漫画『ベルサイユのばら』を解説します。
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『ベルサイユのばら』(本編)https://amzn.to/3lb7r5U
(外伝)https://amzn.to/38jThff
(エピソード)https://amzn.to/3pamFdS
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『ベルサイユのばら大辞典』(集英社)https://amzn.to/3n6Bv3k
『ベルサイユのばら その謎と真実』(JTB)https://amzn.to/3n5vOm8
『池田理代子の世界』(朝日新聞出版)https://amzn.to/38nvVFB
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【私立ベルばら学園 公式プロモーションムービー】
【囁き女官の館】
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【横浜イングリッシュガーデン&京成バラ園】
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#ベルばら#フランス#池田理代子
41 Comments
いえ池田さんは反対しましたよ。特に二回目は大反対しました。榛名由梨さんのオスカルには物凄く惹かれて大絶賛していましたが。
ベルばらも好きですが、個人的にはオルフェウスの窓のほうが好きだったりする
昔テレビ東京で再放送したアニメのベルバラを見たが少女漫画は読まない方だったが歴史好きだったのでフランス革命当たりを見たらハマり文庫本版を全巻揃えて事が有った。首飾り事件からフランス革命の流れを知りたいならお勧め。
オスカルの容姿端麗で正義感とプライドが高く誇りで激昂する所は銀英伝のラインハルトに似て親友でサポート的な事をして最後は友を庇って死ぬアンドレとキルヒアイスも似た所は有るから銀英伝の田中先生はベルバラを読んだ事があるのかな?
取り上げていただきたい漫画、青池保子先生の、エロイカより愛をこめて、宜しくお願いします。
オスカル、カッコいいですよね~。
少年漫画8割少女漫画2割の自分が、全巻読んだのが、
「日出る処の天子」
「妖怪始末人トラウマ」
そしてこの「ベルサイユのばら」
の三作品のみなのです。
アンドレが死んだ時は泣きましたね~。何か必死にオスカル護って支えてる所が健気だったですね。
借りてた友達に一週間延長をお願いしたのも思い出です。
初代オスカル榛名由梨さんが池田先生は大のお気に入りだったんですね。
小学校時代にベルばらと出会いTVで放送された宝塚歌劇にハマった私と友達は
家で宝塚歌劇のバスティーユのくだりをレコードかけて友達と孫の手をサーベルに見立てて踊った。
宝塚歌劇でアンドレが撃たれてるシーンを歩道橋で再現して遊んでいる所を母に目撃されて怒られた。
宝塚ファミリーランドでメリーゴーランドの馬に二人で並んで乗って「アンドレ馬を引け!」とか言って遊んだ。
全部小学生時代の話です。
大好きです。全巻揃えました。
ベルばらは週刊マーガレットで毎週読んでいました。外伝ももちろん読みました。私はなぜかマリー・アントワネットとろざりーに気持ちを重ねてしまいました。ちょっと変わり者です。
あんな豪華な絵を、週刊連載していただけで凄いですよね
オルフェウスと併せて世界史に興味を持つのにとてもいい
とてもいい作品だったですね
聖徳太子で晩節?を汚して欲しくなかった(´・ω・`)
マーガレット、リアルに読んでいました。オスカルに恋してました💕😚
フランス革命の単元の歴史のテストは、女子はほとんどの人が100点👏先生が驚いていましたよ😆
宝塚のベルバラがTV放映された翌日は、学校のあちこちにオスカルやマリーアントワネットが出現!「愛あればこそ」の合唱になりました🌹
マリーのイメージはベルばらだわ。
オーストリアのリーサルウエポンと言った友人の言葉が忘れられない。
BBAなので連載当初から知ってますが、すごい人気でした。
池田先生の清潔感のある絵だったからこそ成り立ったとも思っています。
話があまりによく出来ていたので後で「えっあれ史実だったの!?」と
叫んでいる輩もいましたっけ。
だから「ベルばら読んどけ」は賢い手抜きだと思います。
漫画よりも映画を先に観たので、後にアニメが放送された時に、日本人の作品だと分かり驚いたのを覚えています。
外伝でオスカルのめいが「バラベルサイユ」という香水の事をちらっと言うのですが
そっちの香水の方がベルサイユのばらより10年くらい前に発売されたそうで、まったく関係ないそうです
香水集めが趣味だったので入手しましたがベルサイユの貴族たちっぽい絵がボトルに描いてあります
香りは、高貴な感じです
小学生の頃ベルばらにハマり宝塚では安奈淳さんのオスカルが大好きでした。
ただ私としては2014年に凰稀かなめさん演じるオスカルが過去最高にリアルオスカルだったと感心していたのですが「あんなにヒステリックに激昂してるオスカルは初めて。あんなのオスカルじゃ無い」との意見があり逆に驚いたことを覚えています。
どうやらその方達はベルばらの原作を読んでないらしく宝塚のベルばらしか知らないようで原作のオスカルがどれだけ短期で喧嘩早い性格か知らないみたいです(笑)
最近の宝塚ファンの間ではベルばらはつまらないから上演しないで欲しいとの意見も多いようですがせめて原作は名作ですので読んで欲しいと心から思います。
霊夢の解釈がなかなか草ww
ドレス姿のオスカルがすごく綺麗だったなぁ❤️✨私的にはアンドレとオスカルが初めて本当の意味で結ばれてからのシーン(37話目)が印象に残ってる🥺✨♪黒騎士との対決で左眼を失明して右眼も失明しかかっていた状態だったアンドレが敵兵に撃たれて亡くなり、その次話で革命軍の指揮をとっていたオスカルがバスティーユ牢獄の塔の上から無数の銃弾を浴びせられて命を落とすまでの話がホンマに泣けた.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.
ベルばらを毎日お風呂やベッドにまで持ち込む私の心酔ぶりを危惧した母が「なんか変な漫画だったりしないでしょうねぇ・・・」と確認のためチラ見したところ、全巻一気読みが止められず、感動の熱い涙を流し続ける羽目になったと言っていましたっけ(笑)
あまり漫画を読まない母が若き頃に皆で読み回したと言っていて気になって
この自粛期間試し読みしたら引き込まれて全巻+外伝一気読みしました。
これを若い池田先生が描かれたの凄いなあ
いやあ思わずアニメ見てしまいました。夢中になって漫画読み、池田先生の他の漫画も読みましたよう。懐かしいなあ。
ベルばら見てたら急にでてきたこの二人😅アントワネットはてどうでも、オスカルはめちゃめちゃかっこいいです💓本当にかっこいい💓源作当時の池田先生は女子大生だったそうだ。男尊女卑がひどい。是非宝塚歌劇で見たい
私はベルバラでブルボン王家とハプスブルグ家に興味をもちました。
ベルばらの舞台、実際に観劇しました。
当時小6でした。
確か花組の安奈淳さんがオスカル役で、鳳蘭さんがフェルゼン役だったと思います。
当時はNHKでたまに宝塚のベルばらが放送されるなど、大ブームで、私もあの絢爛豪華な衣装を肉眼で見たいと祖父にねだってつれてってもらいました。
今も漫画は全巻持っていて愛読してます。
アニメ版を大きくなってから見たときの聖闘士星矢感忘れられないです。
一番好きなアンドレは、天海祐希さんです。
週刊マーガレットでリアルで読んでいました。とにかくすごかった。ベルばらの景品もせっせせっせと応募しまくりました。
漫画ベルばらで当たった景品もいまだに持っています。
オスカル様は永遠です。
オスカルとは決して呼び捨てにはしません。必ずオスカル様とお呼びしておりました。
高校の世界史の時間には先生からフランス革命のところになると説明するように切望されましたが、丁重にお断りしました。
オスカル様のフルネームをはじめ、主人公のフルネームは言えるのが普通です。オスカルフランソワドジャルジェ。マリーアントワネットジョゼファジャンヌドロレーヌオートリッシュ、ハンスアクセルフォンフェルゼン。いまだに言えます。
宝塚もベルばら初演、続いての花組のアンドレとオスカル編も宝塚大劇場で拝見しました。宝塚のベルばらは、毎日グラフやアサヒグラフといった大判の雑誌にも特集され、主役の二人の特集なども女性週刊誌でよく見かけました。オスカルとアンドレをされた榛名由梨ものがたりという漫画まであります。
浅間山の噴火でフランス革命が起きた
空高く舞い上がった噴煙が成層圏を覆い、北半球の気温を年間1.3度下げた。
冷夏となり、その後4年間にわたって各地に飢饉を続発させた。 …
その影響はヨーロッパ各地にも及び、冷夏と厳寒の繰り返しで凶作が続き、フランスではついにフランス革命を引き起こした。
火山噴火は一地域だけではなく、地球規模での災害なのである。
オスカルは最初は割と激情型で感情的な一面もある若さあふれる主人公だったが立場が変わったり国情が激変していくなかで人間としての成長も見せている。男装の麗人キャラではあるが同時に激しい恋心も持ち合わせ、しかもそれを封じ込んでオスカルの魅力描写につなげるところが池田先生の凄腕だと思う。当時20代前半だったとされるがその若さでどうしてここまですさまじい人間描写が出来たのかとつくづく考えさせられる。「女性とは?男性とは?」「身分とは?」など読者に考えさせるシーンも多く、ただの少女向け漫画ではない。「さらば!もろもろの古き軛よ」などなどモノローグやセリフも文学的で池田先生の語彙力のすごさも改めて恐れ入る。この次の作品である「オルフェウスの窓」もロシア革命をモチーフにした人間ドラマで読みごたえがある。ぜひ10代の若い女性にお勧めしたい名作だと思う。
当時”ベルサイ1のバラ”と読み間違えておりました。宝塚歌劇は真帆しぶきさん引退レヴュー&榛さんのバージョンでした(うろ覚え)。チケットは…父の関係で家族ごと、お食事付きでご招待いただいて、のものでした(過去の栄光)。そのような大変な思いをしてチケットを手配してくださった取引先の社員さんには、今も深く感謝いたしております。
オスカル様ーーー!
ベルバラ世代ではありませんが、高校の頃の担任が「オスカル様が亡くなって読むのやめた」とか言っていましたね。
個人的には「行くぞ、アンドレ!」が好きです。
悲劇的な恋物語ですーっ‼️
「ベルばら」はモロ世代です!
宝塚も社会現象になっていて、友人が観劇してパンフレットを見せてもらいました。
原作10巻、引っ越しの繰り返しで紛失してしまったのが悔やまれます。
文庫サイズを全巻買って読み返しました。昔はオスカルに憧れたものですが、大人になって読むとアンドレの一途さにキュンキュンしました。
今は老眼と近眼で文庫サイズは老眼鏡必須になってしまいました。もちろん、エピソード編もしっかり買って読んでます!
ベルばらが連載されてた当時は小学2年〜3年生だったから、原作を読んだのは中学生以降。
宝塚歌劇団がベルばらの初演をしたのが小学4年生でしたけど、ものすごい話題になったのは覚えてますね。舞台を見たのはベルばらブームの前なので、ベルばら以降の歌劇団はずっと黒字なんじゃないかな。
体の不調をこらえて無事に原稿を描き切った池田理代子先生に感謝です。
週刊で1年半ってことは75話くらいってことか?
アニメ版の再放送から入ったので、原作はまだ読んだことはない。
全巻大人買いして読んでみたくなった。
長い年月の連載で作中経過は1年くらいという漫画は沢山あるけどベルばらは逆で約1年半の連載で作中最初から最後までは約50年。
単行本全十巻の1年半連載で内容がしっかりと詰め込まれてる。凄すぎる。
50歳だと知らない
還暦じゃないと「ベルばら」は知らないんだよなぁ~
ベルサイユのばらは、オスカルが主役だけど、マリー・アントワネットこそが主役ですね。オープニングとエンディング曲が好きです🌹✨
宜保愛子さんが、マリー・アントワネットの幸せは、嫁ぐ前の頃で終わっていると言っていました。
私個人の好みですが…
アニメでフェルゼンの声を野沢那智さんが担当していて、フェルゼンの色男っぷりがより一層マシマシだったなぁ~。
魅力的な人物がたくさんいますが、ジャンヌのズル賢くてたくましいところに惹かれてしまいました。
ちなみに、ポリニャック夫人、大嫌い。
娘のシャルロットは可哀想でしたね。
あと、アランの妹、ディアンヌも…