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<目次(チャプター)>
0:00 OP
0:10 チェルノブイリと阪神淡路大震災
1:29 ウクライナと日本の連携
3:27 世界への働きかけ
4:31 諜報員とこれからのロシア
7:00 ロシアの崩壊
8:58 現在の制裁に思うこと
10:15 ウクライナを支えている力
12:27 ウクライナ人とロシア人のメンタリティの違い
17:30 既存のシステムとの戦い
20:08 ウクライナを牛耳るファミリー達
22:25 内部から見たオレンジ革命等、ウクライナの革命
24:13 ユーシチェンコ氏のダイオキシン中毒について
25:05 まとめ

#ウクライナ #Ukraine #古舘伊知郎 #Ukraine_war #ボグダン #BOGDAN #世界を変える #ゼレンスキー大統領 #Zelenskyy #ロシア #Russia #プーチン大統領 #Putin

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39 Comments

  1. 一瞬たりとも無駄な空気のない素晴らしい対談でした。感動した!

  2. お互いに敬意を表し、心情を察し、本当に素晴らしい対談を拝見させて頂きました。古館さんの気持の篭った発言や問いかけに誠実にお答え頂いたボグダンさんの表情にいつもとちがう何となく穏やかな部分が垣間見えたような
    気がして何故かそれが私には嬉しかったです。またその中でもお互いの考え、主張をしっかりと伝え、遠慮せず、
    異なる部分もしっかり議論されておりました。噛み合った議論というのを久しぶりというか初めて拝見したように
    思います。また機会がありましたらこのような本音の対談を宜しくお願い致します。

  3. 古館さんは単に原稿読むだけのアナウンサー上がりと言うわけではなく本当のしゃべりのプロ。インタビュアーとしても相手の言いたいことをうまく引き出して、分かりやすい解釈を付け加えながらそれを視聴者に的確に伝えることができる。

    一方でボグダンさんもいくら幼少期から何年も日本で過ごしてきたとはいえ、これだけの日本語の語彙と論理的で的確な言葉でコミュニケーションができるという点で、ぜひ今後も表舞台に立ってほしい人物。

    勝手に希望して申し訳ないが、この戦争が終わって一段落した暁にはボグダンさんがぜひ日本とウクライナをつなぐ中心的立場になってもらってもちろん在日大使などと協力して日本の企業のウクライナへの投資を誘致するとか活動をしてほしい。

  4. 悪しきシステムに加担しているから先進国の代表達もプーチンの息の根を止められないでいるのだろうし、ウクライナの方々を事実上放置している。今回の戦争で世界の人々は多くを学んでいると思う。
    古舘さんはかなりお痩せになられているが、大丈夫でしょうか?
    この動画の配信に感謝すると同時にお二人のご健康とウクライナの平和を心から願っております。

  5. ウクライナのめちゃくちゃにされた灰色の街は、たしかに津波でさらわれた街にそっくりだった

  6. はじめましてボグダンさん。
    開戦当時から僕が考えていたことをボグダンさんが言ってくれてうれしいです。
    この戦争は国と国の争いではない。システムと市民の戦いだ。
    システムは市民を駆り立て憎悪を植え付ける。
    日本も西側も東側も同じシステムの側です。彼らが自分たちの利権のために市民を争いに巻き込む。
    我々は右と左、西と東ではなく上と下という視点を持つべきだ。
    自分達の敵(日本政府)に敵対している存在(中国政府、ロシア政府)の敵(反体制ロシア人や香港人、そしてウクライナ人)だからといって連帯しないという選択肢はない。
    同じ市民の側だからみんな味方なのです。
    彼らが資本主義、共産主義、イスラム主義どんな看板を掲げようとシステムの側です。
    我々はどんな看板を掲げたシステムに支配されていようと同じ市民です。
    日本、中国、香港、ロシア、ウクライナ、おかれた状況は違えど我々は共通の目的を持った市民です。

    その点でいえば、政治的経済的権力を持たなかった市民であるゼレンスキー氏と彼を大統領に選んだウクライナ人、ウクライナの直接民主主義を重視する姿勢、我々はそういう既存のシステムに対する変革の芽を守り切らなければいけない。

    また、戦争が始まってから反体制ロシア人を応援してきて様々な情報が入ってきてます。国の変革を目指す人々の声は日増しに大きくなっている。そして、驚くべきことですが、最近になってロシア連邦軍からの離反者や捕虜がベラルーシ反体制派を取り込み、独裁者の打倒と祖国の自由を掲げウクライナ軍の傘下に入り革命軍を立ち上げ、現在マリウポリ奪還作戦に参加しチェチェン私兵と交戦しているとのことです。
    Легиона "Свобода России"(自由ロシア軍団)https://www.youtube.com/watch?v=795cehZi5Po&t=1s

    ひょっとしたら歴史は繰り返すかもしれません。戦争を契機とした革命、それによる戦争からの撤退、そして内戦。はじめは敵の敵だからと静観していた西側のシステムも自分達の権益が脅かされることを危惧し革命勢力と敵対。しかしその革命思想は国境を越え波及し市民連帯の旗印となる。どうかその思想が暴力や独裁を肯定しない真に市民の自由と平和に寄与するものになることを願うばかりです。

  7. ウクライナ側の声が聞けてとても参考になりました。私は中立の立場でいようと改めて思いました。

  8. この対談は前編・後編ともに見応えがありました!皆さんに見ていただきたい価値ある動画です!

  9. 日本国憲法の規定により武力を含むあらゆる形での戦争を放棄した国民としては、話し合いとか議論とか、あるいは声を上げる事に、現状を変える力があると思いたい気持ちがあります。
    多くの人の国民感情として。
    しかしそれが誤りである事を、ウクライナ人は殺害された多数の市民によって教えてくれました。

  10. 知らず知らずの内に西側寄りの視点になってない?自分達で気づけるようにならねば…
    1つ、2つ、3つの視点ありきの説明で、前編後編分かりやすくてあっという間でした🤭

  11. ボグダンさん、本音で話して下さりありがとうございました。
    日本のニュースでは知ることの出来ないウクライナ人の気持ちが見えたように思います。

  12. 逆に、ウクライナの方へ。中国という国のプロバガンダや情報統制、侵略思想、人権侵害の真実を知って下さい。切に願ってます。

  13. 資源が豊富にあるのに、それを活用出来ずに発展させられない、ロシア政府とロシア国民は本当に無能です。

  14. お二人ともに、よくスラスラと言葉が出てくるものやなあって思いました😓

  15. 日刊ゲンダイによりますと、今回ウクライナに対してロシアが何故、苦戦してるかというと、ドローンや衛星写真、SNSによる情報収集に加えて、ウクライナは侵攻前に100万人の予備役兵がいたということが一つ。また、米国の、特殊部隊の退役軍人の民間会社が現役のロシアの最強の特殊部隊を打ち負かしたことが大きいそうです😲特殊部隊とはデルタフォース、ネイビーシールズ、SASですが、英国の空挺特殊部隊SASの軍人1人の兵力は1個中隊、つまり兵隊200人分に相当するとのことです☀️彼らはウクライナの民間人になりすまし、暗躍してるそうです☺

  16. 世界のシステムを変えるべき時とい言葉に
    鳥肌が立ち、最後のどうか生き残って下さいの言葉に涙がでました。
    素晴らしい対談でした。おふたりに感謝致します。

  17. ボグダンさんの先見の明に感服しました。器が大き過ぎる💘
    そして古舘さんのウクライナの人々への思い遣り、的確で分かりやすい質問が良かったです。ありがとうございます!更新したらまた見たいです。

  18. 日本とウクライナの平和組織設立の構想はウクライナ侵略があって日本が経済支援をしだした後くらいから私も考えてました。
    できればなるべく軍事的ではなく、より強力な経済連合。EUや中露米に並ぶ平和組織の設立はするべきです。
    「夢物語」だとのたまう人もいると思いますが、日本はどこまで行っても軍事的な手段を取るべきでないと思っている私は「非核」「非戦」を掲げた国のみで構成することが必要だと考えます。
    今、「核を持つこと」に対しての議論ばかりに目がいっていて憤りを感じています。「どうすれば持たなくて済むか」の日本のビジョンに対しての議論はまだ決着がついてない状況で、その話を進めることはナンセンスだと思います。その証拠に「核を持たない」と言いながら「核の傘に守られてる」なんてことを言っている。これはその議論に決着がついてない証拠です。
    核を持っていないなら持ってないなりにできることがあります。非核国同士で経済連合はできないのか。経済を中心とした平和的な組織は作れないのか。軍事的な手段をいつかは手放さなければならない人類が目指すべき目標となるような組織の設立。

    その足がけになる日本とウクライナであって欲しいと思っています。

  19. 二つの祖国を持つボグダンさんは全身全霊でウクライナの困っている人達を助けているね。
    ゼレンスキーはウクライナをひとつにし世界を味方にした。
    ロシアに屈してはならない。
    殆どのロシア人はプロパガンダによりプーチン指示が多い。
    もちろん真実を知っているロシア人もいる。
    ロシアは今後衰退していくだろう。ウクライナは復興し発展していく。
    日本国内でもウクライナ支援に大きな風が吹いてますよ。

  20. ボグダンさんが仰ってた内容
    ウクライナはホントに他人事ではないですよね。核放棄もし戦争もしない。そのかわり平和保証すると‥その結果、国連やNATO、欧米らの本性が見えた事。
    これは大きいしホントにボグダンさんが言う立ち位置を考え直すべきですね。
    そして古舘さん同様、平和憲法も守らなきゃならない。国家がはっきりと「戦争はしません」と宣言してるのは凄く素晴らしい事だと思います。ですが、やはり考え直さなきゃならないですよね。友好国、同盟国と再確認じゃないけども。

  21. ボグダンさんは、国としてロシアとどう仲良くするかを考えると良いと思います。

  22. 知識不足よる、自己中心的で、思い込みの激しい意見が多いという印象でした。^^

  23. 思わず服見て笑ってしまった
    Русскийの下に何がかいてあるんだろうか、、、、

  24. ロシアは キエフを簡単に侵略できたら、次は北海道に行こう と 思っていたかも知れないですね。実際「北海道のアイヌ人をロシア原住民と認定する」などと言っているので。そこまで言うなら、樺太もカムチャッカもアイヌに返却した方がいいと思いますが・・・

  25. ウクライナ。
    黒土、植物を育てる土地。
    素晴らしい!!

    古館さん。世界の金融システムの話(国際決済台帳)、よく発言してくれました。多くの人が共感したと思います。