#時政 #源氏物語 #解説
※概要
『鎌倉殿の13人』38回「時を継ぐ者」の感想考察です。時政パパと義時の最後の別れのシーンで、パパがなぜウグイスについて語ったのかを考察してみました。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」解説動画です。
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45 Comments
最初サブタイ見た時、ジェームズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」にかけてるのかな?と見てたけど、ただ似てただけでした😅
あのシリーズ未読だから関係なかったと思ってるけど、実はどこかで関係あったのかな?
きりゅうさんオシャレ🥰
みている方が辛かった
前日まで一緒に酒のみあかしてたのに
父を攻めた
気持ちは
心痛かった
泣いてしまいました
なぜ、ウグイス?と思っとので解説ありがとうございました。
確かによく源氏物語がでてきますよね。
うちの父親もプライドが捨てられないというか、自分が老いたことを認められないというか
家族の言うことを聞かないし、できない・分からないことにしゃしゃり出てきてトラブルを生んでるので身につまされます
もっと達観して枯れたジジイになって欲しい
きりゅうさん博識!!
後鳥羽上皇が最後、義時に対して怒っていたのは幕府と朝廷のパイプになっていた時政ファミリー(牧の方、平賀朝雅)が失脚した事が原因らしいね。そう考えると承久の乱の遠因はこの牧氏事件にあるといってもいいのかな?
義時とパパのホトトギス会話で泣いた😭
巻き戻して何回も観てるけど、その都度泣ける😭
パパ退場…
板東彌十郎さん
今回の時政役、ピッタリでしたねー👏
所作もキレイでドラマが締まりました😊
なるほど、源氏物語が下地だったのか・・・
ウ~ン、きりゅう先生、考えすぎ。やっぱり女性だね。
このウグイスにはもうすぐ春が来るとか、女の前でいいカッコする義村のことじゃないの?とかいろんな説が流れてますね。
いつかこのウグイスが伏線としてあらわれる回があるかも知れません。
ウグイスの解説ありがとうございます!ようやく腑に落ちました~。義時の「お恨み申し上げます」は「父上を深く愛していなければ、ここまで恨みはしない」という逆説的な愛情表現ですよね……
こんにちは🐱
ウグイスと源氏物語❗ まったく想像していませんでした。
我が子を預ける。 見当外れだとは思いますが、ウグイスの「托卵」が思い浮かびました。
カッコウは我が子(卵)を、ウグイスに託して、養育してもらう。
なんとなく、似ているかなぁ~と(*´∀`)
きりゅう先生の教養凄いっす。
ウグイス源氏物語リスペクト説とか、自分の知識や発想からは絶対に出てこない。尊敬
惚れた女の前でエエ格好しいのパパ
パパに似てるけど解ってない小四郎
何処でも口説く百戦錬磨の平六
あなたが口説かれたいのは誰?
和田っち?…和田っちや畠山くんは女性を口説いたりしません。
時政がしたことを考えれば、殺しちゃた方がいいですよね。畠山や梶原が可哀想ですよ。結局、身内に甘いだけ。今回はイマイチだったな。それにリクの暗殺は寝た子を起こす行為でイマイチの手で義時らしくない。。。ちょっと疑問の回でした。
確かにウグイス、親子、会えない
あるかもしれない
でもこの時政パパと源氏物語が繋がらないwこっそり読んでいたら可愛いけどね🤭
荷物を届けさせてお披露目会するりくさんとトキューサに見守られながらごそごそ一人で片付けてとぼとぼ歩くパパ
この後またりくさん見かけたらきっとパパは懲りずに「ホーホケキョ!!」って鳴くだろうなぁ😂
紫の上って光源氏の正妻なのか?確かに序列としては上なんかもしれんけど、正妻は葵の上と女三宮なんじゃないの?
息子が立派になったからいいかと割り切ってたら目の前で泣き出したので拍子抜けしてウグイスの地鳴きみたいだなあと思ったのかもしれませんね。
鶯は春告鳥と呼ばれる時節を告げる鳥なので、告ぐと継ぐを掛けたんじゃないかって説も見ました
どちらも素敵ですね❤️
シェイクスピア、まんまシェイクスピア、愛、憎しみ、味方、敵、裏切り、激情、嘘
牧の方なんて完璧デズデモーナですやん
翻訳小説読むと聖書やらシェイクスピアから自在に名言を引用するじゃないですか
いいですよね、骨を共有するって
日本だと源氏物語になるのかな
流石に平家物語ってわけにいかんよね、亡ぼしといて
時政パパが源氏物語を読んでないだろうってのは賛成
「男ってのはさ、女の前だからこそカッコつけんだよ、真剣になるんだよ」って意味じゃないかな
比すべきはオセロ最後の名セリフ「人生は動き回る影法師、哀れな役者だ…」
役者なら一度は演ってみたいシーンらしいです
それに比べてパパのセリフのちいさいこと、最後まで田舎親父で、よかったけどねそこが
鴬の鳴き声からの源氏物語のお話、とても良かったです🍀
次回も楽しみにしてます✨
チコちゃんに叱られらる
春先にオスの鶯が鳴くのは、メスへの求愛ではなく、求愛した後、他鳥に縄張りをしらせ、メスは安心して育てる。
沢山いる、NHKのスタッフは、そのことを知らないのでしょうか?
ウグイスが鳴いたのだから、ここには敵はいない。
わしとお前は、もはや敵ではない。
そんな意味にもとれますね。
先生、本日もありがとうございます。
今回の動画の内容と関係のないコメントになり失礼します。
次回いよいよ善哉からの公暁が登場しますね。「穏やかな一日」というサブタイトルですが、既に不穏な気配が漂っています。
さて、公式HPの次回のフォトギャラリーに、よくわからない写真を見つけました。
(当該ページの中で「ネタバレ注意」と前置きの上折り畳まれている部分なので、もし不適切でしたらこちらのコメントは削除いたします。)
政子・善哉・つつじが三人で並んでいる写真の次に載っている写真なんですが、
袖口からして善哉と思しき子どもの小さな手が「大十大十大十…」と板に書いてあるのをなぞっていましたが…あれは一体何を表しているのでしょうか?
その次の写真でも同じ文字群が二つ書いてあってさらにその上にも彫り付けてあり、
もう少し後の写真ではそれがびっしり書き詰められていたので、何か狂気に近いというかただ事ではない雰囲気を感じました。
あれは念を込めた物なのか?幼い善哉がこれを書いたのか?と気になりました。
うぐいすのくだり、前回の宴につづく伊豆にいたときこんな調子だったよな、でも戻れないんだよなって確認もあったんでしょうね。/ふと、おなごがきのこが好きだ云々も言い出したのってやっぱりもとは時政なんじゃないかなとも思いました。うぐいすの話はたぶん合ってるんだろうけど、そうじゃないあやふやな豆知識も小四郎に自信満々に言ってたんじゃないかなと。
今日も勉強になりました!
ウグイスの話はよく分からなかつたんですが、よく分かりました。
源氏物語の話から来るとは思いつきませんでした!
そしてずーっと厳しい顔をしていた義時が小四郎になって泣いている姿は本当に泣けました。
あの姿は、もう二度と見られないんだろうと思いました。
今日も楽しい動画ありがとうございます!
突然始まったウグイスの話、小四郎が若い時から若草色→緑→ダーク緑→真っ黒になってきたのに対し、お父ちゃんは伊豆に流されてちょっと枯れた?ウグイス色になるね、ってことかなあ??
黒になりきれずでも北条カラーの系譜はなぞっていくってことかなあ?
なんてなんとなく考えたのですが、きりゅうさんのお話聞いて納得しました!
お見事👏👏👏👏👏👏
さすが、きりゅう先生!
教養があると、そんな読み方、楽しみ方もあるのですねぇ……
自分的解釈「源氏物語」は
光源氏のスケコマシ物語だけだと
思っていました。
今度、読んでみようかな。
結果的に、武蔵国は北条が手に入れた。
義時は想定内だったのかな?
今回もさすがの「きりゅう節」炸裂でしたね〜
うぐいすの所が凄く気になっていたので嬉しいです。
毎回、きりゅうさんの解説で「お〜〜〜」とか「ほ〜なるほど〜」とか声をあげて観てしまいます(笑)
本当に三谷さんと語ってほしいです!
義時と時政。素になって父と子、親子に戻って最後の会話。
ぐっときました。時政も我が子と話す優しい顔になってましたね。
ウグイスの地鳴きの中で、ウグイスの鳴きが始まったその刹那にオトーチャンが云った「ほらな」。
きりゅうさんの説明で意味が通じました。
正にそれしかないって感じですよ。
ウグイスは春を告げる鳥のイメージから、「時を告ぐ」(北条が頂点にたつ時がきた)とかけているのかな~と思いました!
学生時代古典の授業で源氏物語が大好きになって、瀬戸内寂聴さんの訳本とか読んでましたが、明石の君は連想できなかった…!お恥ずかしい!
こんばんは。私はりくさんの前だけにカッコつけてたとしか見ることができませんでした。
きりゅうさん解説は深くて納得です。源氏物語が散りばめられているのは、次の次の大河の源氏物語へのリスペクトかなと思っていました。
鶯の件
ドラマ見ていた時、
メスを口説くとき(御家人に忠義を尽くさせるために)だけ綺麗に鳴が(筋を通した綺麗なことを言うし実行する)普段はちゃっちゃと鳴んだよ(親子の根性の別れに情けなく甘えて泣くのだと)。
と小四郎の内面を良く知る父親の言葉だと思っていました
源氏物語の発想はなかったので勉強になります。
きりゅうさん、ウグイスの話からここまで掘り下げられるの本当にすごい…!面白かったです!
いつも楽しく拝見しております。きょうのもお見事な見立。魅せられました。やられました。雑談②もたのしみです♪。あっ、きりゅう先生。三つ編み、素敵です❤❤❤
なるほど〜。源氏物語ですか〜。
再来年の大河のきりゅうさんの解説がますます楽しみになって来ました^ ^。
あと、もしかしたら、時政パパは源氏物語、読んでいたかもしれませんね。
りくさんを思うあまり、りくさんが好きな京都の雅な男性に近づくべく、こっそりと努力していたのかも。
そうすると、政ごとも、パパはパパなりに努力を重ねていたのではとも思えて、余計哀しくなりますが。😢
きりゅう先生の博学に改めて感心しました。 突然ウグイスが出てきて違和感を感じてましたが、納得。 平賀朝雅擁立は、本当にりくの発案なんですかね、あまりにも危険すぎる。 史実には出てこなくても、後鳥羽上皇のバックアップがあったのでは と言うのは考えすぎですか?
京都守護にもなっていた時政。弟も京都で活躍してるし、嫁の出どころも含め鎌倉武士の中では京都寄りの人間だろうから源氏物語位は知ってるはず。と思いました。
面白かったです。きりゅう先生のイマジネーションが源氏物語に飛んだあとに、く〜さんのご意見を、一刀両断に否定する冷たさ最高です😄
しかし、りくさんが、最後にのえさんに、北条に嫁いだことを誇りにと教えたこと、感動的でした。
うぐいすのくだり… きっと きりゅうさんが解説してくださるわ❤って思ってました 期待どおりです ありがとうございました😊