『鎌倉殿の13人』でも登場する北条義時の息子・泰時。
かれは鎌倉時代屈指の偉大な政治家として当時からとっても評判の高い人でした。
武士の基本法である御成敗式目を制定し、また、公正な政治家・裁判官としての評価も高い、まさに名宰相でした。
が、それはじつは、彼が持っている背景からそうせざるを得なかったという事情もありました。
鎌倉幕府3代執権・北条泰時とはどんな人だったのか。
この動画を見ればそれがわかります。
ぜひ御覧ください。
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目次
02:29 悪人義時と聖人泰時
04:23 金剛、頼時、泰時
05:56 承久の乱
07:47 泰時のひかえめな性格
09:24 三代執権
12:38 泰時が直面した問題
14:25 御成敗式目
17:51 鎌倉時代の女性の身分
18:34 武士と御家人
19:25 泰時の功績
21:08 泰時から学べること