NASA(アメリカ航空宇宙局)は、地球を守るプロジェクトの一環として、無人探査機を小惑星に体当たりさせ、軌道をずらすための世界初の実験に成功したと発表した。

無人探査機DARTは26日、地球から1,100万km離れた小惑星「ディモルフォス」に体当たりして衝突する実験に成功した。

将来地球に衝突しそうな惑星が見つかった場合、その軌道をずらすことで地球を守るプロジェクトの一環で、NASAは「SF映画のようなことが現実になった」と述べている。

探査機DARTは、長さ1.9メートルと小型車ほどの大きさで、直径160メートルの小惑星に衝突直後、信号が途絶えたという。

軌道変更ができたかどうかなどの詳細は、数日から数カ月後に判明する見通し。

FNNプライムオンライン
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17 Comments

  1. 1962年東宝特撮作品
    妖星 ゴラス 全世界の原子力を総結集
    地球の軌道を変える方程式がこの時代に
    存在していたのが驚き

  2. これもしほんとに小惑星が衝突しそうになってNASAがずらしたら、世界中の国から手間賃としてお金取るのかな?だって地球を物理的に守ったわけだし

  3. 地球からの距離を考えると仮に0.001度くらい変えられたら地球の位置では1万キロくらい変わる。
    微妙だな・・・

  4. 無人探査機が核爆弾を搭載する日も近い…