あえてネタバレします…この動画の文章には巧妙なミスリードを招く仕掛けがあります!あなたは読み解ける?
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36 Comments

  1. 長針と短針が重なり合ったっていうのは、事後に男女が抱きしめあってることを表してたりするのかな、、、

  2. 靴を脱ぐ=女性が秘部を露わにする
    入り口=女性の秘部
    出口=男性が果てる表現
    靴は鮮やかな赤だった=初体験を終えた表現

  3. 2:56 サイコーです。カバチャ カボチャンからの魔法で変わった‼️頭の回転めっちゃ速っ

  4. 今回の先生の読み取りは、作者の創作意図と違うように思いました(たいへん珍しいことですね)。ご再考を。

    六から十二の数字は「時計の数字の位置」「観覧車の位置」で合っていると思います。

    僕(男性)と君(僕の恋人で「彼女」としておきましょう)が観覧車に乗っている。

    「九」のところの解釈は、彼(=彼女のことを好きな男性)が観覧車の下から僕と彼女のいる観覧車のカゴを見上げているので、「君(彼女)は彼を見下ろして、彼は君を見上げていた」。その男性は自分の好きな女性が僕といるのを見上げていたのです。おそらく彼女の元彼なのかもしれません。だから、「十」で「(元彼とではなく、つきあいはじめたばかりの)あなたとだから」と彼女は言うのです。隣に座って彼女は靴を脱いだ。そして性交した。

    作者の意図としては「十一」の「入り口は狭かった」は彼女と性交したときの僕の体感を言っているのでしょう。
    そして「十二」の2人が時計の長針と短針のように重なり合った「頂点」は、「物理的な観覧車の位置」と「エクスタシー」のダブルミーニングだろうと思われます。観覧車のカゴの中で重なり合ったので「いびつな」初夜ということです。

    最後、「六」の位置に戻ったので、乗り込んだ場所は「入り口」(男女の関係のない状態)だったが、同じ場所が「出口」(ふたりが本格的につきあい始めるスタート)だった。彼女は「怖くなかったよ」と言い、(先生の言われているように)消えてしまうガラスの靴ではなく、現実的な赤い靴なので、2人の関係が現実的に進んでいくことを暗示していると思われます。

  5. 野暮な提案かもしれないが、過去のインスタントフィクション名作の原作者を1人ぐらい呼んで解説動画を見たり語り合う動画を見てみたい

  6. 始めての行為を観覧車でした話じゃないかと..。「彼」は「僕」の男性器という解釈をすると全て辻褄が合うかと。
    「11」の「入り口」は「君」の女性器ですよね。
    となると、靴が赤かったのは云わずもがなですね。

  7. 十ニのところは色々意味が重なってますね、12が文字盤の頂点と絶頂の意味での頂点、時計の針の重なりと2人の身体の重なり…

  8. 長針が君、短針が彼。六は1番針同士が離れてる。この中で入口と出口は色んな意味があるのでは。同時に君と僕との一夜の流れと、時計と観覧車を連動させてるから…
    最後の赤い靴は「赤に染まった」のかと。

  9. 不倫かと思った。九 見下ろす君と見上げる彼の所です。仕事の終わりでふと見上げる夫と、今から浮気する上気した彼女が見下ろすビル群。
    歪にまわるの表現。赤い靴は大人の女の隠語も混じっているのかな。

  10. やっぱり万博先生の解釈すきです✨
    ガラスの靴と赤い靴の解説が特に好きでした😌

  11. 結局しゃれこうべ先生の解釈に共鳴してしまう。
    カバチャで始まった時は今回こそ、しゃれこうべ先生はしくじるのかと1秒の1000分の1程思いましたが、直ぐに先生の魔法にかかりました。
    私も児玉さんの17歳レベルの解釈でしたが、終わる時はしゃれこうべ先生の解釈以外考えられません。❤

  12. 入口=女性のアソコ(男にとって)
    出口=女性のアソコ(赤ちゃんにとって)
    彼=男性のアソコ
    っていう風にしか読めんかった。「男女が混じって子供できました」っていう単純な話かと。
    精神年齢17歳ですスミマセン。。。

  13. 元職場の先輩の話
    病院にて
    先輩「おしりの入り口の辺りが痛いんです」
    医者「そこは出口ですよ」

  14. 君は彼を見下ろして、彼は君を見上げていた⇐体位かと思いました。
    狭い観覧車の席に座っている彼の上に彼女が向かい合わせで乗った?座った?から構図的にそうなるのかと、、、
    そして動いたから歪な軌道なのかと、、、
    キャ━━━(艸///Д///il!)━━━ァァ!!!

  15. コメント欄を見てると、観覧車の中での性行為の話、同性愛の話、不倫の話など色んな解釈があって、すごく面白い。

  16. 念の為、ロックンロール調べましたら、スラングで「性交」及び「交合」の意味もあるらしい。
    さすが髑髏先生☠️❤

  17. 6乗る
    7言葉もなく静かに動き出す
    8泣き腫らした顔で観覧車が窓ガラス映るビルを見る
    9下にいる彼を見下ろす
    10自問自答する
    11靴を脱ぐ
    12頂点、窓ガラスの向こうの(反転した)自分も12にいる、12から6に落ちる
    6赤い靴だけを乗せたゴンドラが6に戻る
    自分は初見こう解釈しました
    万博先生の解釈の方は思い付きもしなかったので、悲しい話にしか見えなかったものが一気に素敵な話になり感動しました、勉強になります

  18. 噛んだ事を素敵に誤魔化そうとしてるの可笑しかったです🤭

    単純に〝同じ時系列のカップルが観覧車からそのままホテルに行った物語〟もしくは、〝観覧車も何かの比喩で、人生そのものを表現している物語〟か何かかな? ぐらいしか想像できませんでしたが、

    私が万博先生の領域の発想を得るには何兆年かけて読み返せば良いのでしょう? と思うくらい、途方も無い想像力の差を感じました✨

    〝再会説〟は素敵ですね☺️✨
    〝エロ説〟も一瞬考えたので、児玉さんが言って下さってホッとしました☺🍀

  19. いつも楽しく動画見てます!
    ひとつだけ言いたいことがありまして、効果音のピッて音がイヤホンして話を聴いているとすごく耳に障ります。もしよかったら他の音に…

  20. 普通に児玉さんと同じ読み方しちゃってました🤣
    「少しいびつな軌道で回った」って部分も、回転ベッドのことかと思っちゃいました

  21. 心中の話と思ってしまいました。
    十二の次にすぐ六に行く方法は落ちる
    六と十一での入り口のは、そこを通ることの描写なのかなと

    「彼」は、彼女を心配している誰か
    そんな人を振り切って出口へ
    赤は血

    ただ、この軌道を「少しいびつな軌道で回った」とずれますかね
    あとやはり前半は明るい表現にしか読み取れない気がするので、万博先生のような解釈の方が当てはまるような気がしてきました

  22. 女性は積極的という風にも読めますよね
    隣に座って、彼を置いて、強く手を握って
    自分から靴を脱ぐ
    そして、それは鮮やかな赤い靴

  23. 自殺(心中)の話かと。「怖い??」「あなたとだから」←一緒なら死ぬのも怖くない。靴を脱いだのは飛び降りるから。ここで再度入口は狭いというのは観覧車のドアが開かれている(なぜ観覧車のドアを内側から開けることができたかだけが謎)。十二←頂点から飛び降りたから観覧車がいびつに回って見えた。最後の六は飛び降りた先の地面。入口だと思っていたドアは死へと向かう出口だった。脱いだはずなのに靴が鮮やかに赤いのは血に染まった足を暗示。「怖くなかったよ」は即死ではなかった彼女の最後の言葉。

  24. 12で「頂点」とあるので6はその対比で地面。そして6から12まではひとつずつ進んでいたのに最後は12→6。これがDを対称にしたかたちとなり「少しいびつな軌道」のことだと思います。ほかの方のコメントにもありましたが「彼」は「君」の夫で、最後の「赤」は血の色ではないでしょうか。