●過去の映画レビューの目次はこちら
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●七尾与史の新刊紹介
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●オススメ動画
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●内容紹介(映画.comより引用)
岡田准一が「関ヶ原」「燃えよ剣」に続き原田眞人監督と3度目のタッグを組んだクライムアクション。深町秋生の小説「ヘルドッグス 地獄の犬たち」を映画化した。

愛する人が殺される事件を止められなかったことから闇に落ち、復讐のみに生きてきた元警官・兼高昭吾。その獰猛さから警察組織に目をつけられた兼高は、関東最大のヤクザ「東鞘会(とうしょうかい)」への潜入という危険なミッションを強要される。兼高の任務は、組織の若きトップ・十朱が持つ秘密ファイルを奪取すること。警察はデータ分析により、兼高との相性が98%という東鞘会のサイコパスなヤクザ・室岡秀喜に白羽の矢を立て、兼高と室岡が組織内でバディとなるよう仕向ける。かくしてコンビを組むことになった2人は、猛スピードで組織を上り詰めていく。

兼高役を岡田、室岡役を坂口健太郎が演じるほか、松岡茉優、北村一輝、大竹しのぶ、MIYAVIらが顔をそろえる。

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

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12 Comments

  1. ヤクザ映画好きだし北村一輝さん観たいのでヘルドッグス行ってみます。
    最近でぶっ飛んだヤクザ映画というと孤狼の血くらいですかね…?
    孤狼の血レベル3も楽しみです〜
    ヘルドッグスも同じ位楽しめるのを期待したいですが難しいかもな

  2. もっとハチャメチャなバイオレンスと思っていましたが・・・

    (ネタバレあり)

    予想外に正統派的?な潜入ものでした。

    ヤクザの抗争で人がバタバタ死んでいくのに、意外と悲惨な感じが殆どありませんでしたが、これは・・・

     1)カタギが悲惨な目に会うシーンが、コンビニ強盗の場面だけ。

     2)他に殺されるのは全てヤクザもしくは雇われ戦闘員や暗殺者。

    という、この手の作品のお約束事に忠実な作りのためでしょうね。

    主要キャラが簡単には死なない設定になっているのが見え見えで、なるほどそういう映画かと思ったら、正にそうでした(笑)兼高(岡田准一)と室岡(坂口健太郎)のフィジカルの強さと強運には笑ってしまいましたね。

    確かに、脇が豪華で主役二人を食ってしまうほどキャラが立っています(笑)

    特に、土岐(北村一輝:男気のあるヤクザ幹部)と彼の愛人かつ潜入捜査官の吉佐(松岡茉優)が中々のものでした。

    また、本作では、"無駄にスタイリッシュ"は、成金趣味にどこか通じるヤクザ趣味に上手くマッチしていると感じましたね(笑)

    ツッコミどころ・・・

    ボクシングリングで防弾ベストを着せられて撃たれるシーン。あれだけの打撃のある銃弾は、まず間違いなくマグナム弾。それを装填した拳銃を片手でホイホイと撃つなんて有りえない(苦笑)

    花岡組が、何の疑いもなく現金入りアタッシュケースをアジトに持ち込むなんて・・・。位置追跡デバイスを仕込むのは彼らの得意技なのに、敵が使うのを疑いもしないなんて有りえない(苦笑)

    そして、花岡組がアジトに、警報システムも見張りも警備の兵隊も配置してないのも、有りえない(苦笑)

    映画版の副題は「IN THE HOUSE OF BAMBOO」ですが、確かにヤクザのための保養施設として出てはくるのですが、何でこんなものが副題に?と思って調べてみると・・・

    House of Bamboo(1955)(邦題:東京暗黒街・竹の家)が見つかりました。これを監督がオマージュしているということなんでしょうか??

    もう一つ気になったのは、「犯罪加害者の関係者の会」

    法律上、そして建て前の上では、犯罪者とその親族は別々の人格で、犯罪者の罪とは無関係のはずですが、現実の人々の思い・振る舞いはそう単純ではないです。

    「沈黙のパレード」の"黙秘権"と同じで、犯罪が絡むと、建て前と本音の心情が上手く摺り合わない。現実問題として、どう対応すればそういう課題に対処できるのか、考えさせられましたね。

  3. 来週「沈黙のパレード」見る予定なんだけど、「ヘルドツクス」はどうしようって感じですかねー役者陣もめっちゃいいじゃないですか😊でもやっぱり原田監督がねー「燃えよ剣」もジャニーズの2人をメインに撮っているので、新撰組ってもっと面白いはずなのに、なんかよくわからん映画になってた記憶が…

  4. 原田眞人監督作への印象が見事に自分と同じで思わず笑っちゃいましたw
    何というか、題材に対してこちらが求めるものと違う方向にいつも行っちゃうんですよね(>_<)
    自分の中で原田監督は日本版デヴィッド・エアーです

  5. 先日観てきました。
    よく纏まってて良かったですね。
    僕は原田監督好きなので仰ってる事も良くわかります、
    好き嫌いが分かれるだろうなと思います。

  6. 小説なら読み返せば済むんですが、冒頭の状況説明の名前の羅列が早すぎて全然入って来なかったです。顔のアップとテロップが欲しいっ! 中盤でやっと顔と名前が一致しました。
    北村一輝さんと酒向芳さんの立場が「沈黙のパレード」と逆転してるのが面白かったです。

  7. 先生!“コントレックス”の例えは、本当に分かります。理解しやすい例えだと凄く感心しました。
    「渇き」を見ましたが、私には作品の良さが全く分からなかったのでこの作品も劇場には…ごめんなさい。

  8. 原田監督作品を選ぶチョイスは良いのに自身の作家性のアクの強さで自分から損してるので毎度勿体ないな~と思いながら見てしまいま💦

  9. 今日観てきましたが、面白かったですよ、
    みなさんが言うような早口や音声なんかまったく気にならなかったです。
    テレビ版のあぶない刑事とか、刑事貴族とか、あの当時のアウトロー系の刑事ドラマの雰囲気が好きなら、とっても楽しめます。

  10. 七尾師匠、吉原光夫さんですね。劇団四季の出身で朝ドラ「エール」にも出てました。あとはんにゃの"かねだ"ではなく"かなだ"ですから。細かくて済みません😂破門しないで下さい。