IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、ウクライナ南部のザポリージャ原発周辺に安全区域を設置する提案について、ロシア、ウクライナ双方と協議を始めたことを明らかにしました。

IAEAのグロッシ事務局長は、12日から始まった理事会で演説し、ロシア軍が占拠するザポリージャ原発について、周辺への砲撃が続き、極めて深刻な状態にあるとして、安全保護区域を設置することの緊急性を訴えました。

IAEA グロッシ事務局長
「本当に必要なことはウクライナとロシアが攻撃をしないというとても簡単な原則に合意することです」

グロッシ事務局長は安全区域の設置について、ロシア、ウクライナ双方と協議を始めたことを明らかにし、「両国ともに関心を示している」と述べました。

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12 Comments

  1. 最も肝心な事は駐留ロシア軍が撤退する事だろうが!!

  2. ロシアが守ると本気で思ってるのか?
    違反の時点で厳しい制裁を確定しろよ

  3. ロシアが守らへんて、何回裏切られたら学習するのかな?こういった機関は。

  4. 従え?
    それは無理や、
    恐ろしいクズまわし?。ん~~?
    一体、学校で何を勉強?

  5. ハリコフ周辺でウクライナ軍が勝っているとなったら、原発危機を煽ってNATO軍を引っ張り出そうとしていたゼレンスキーの原発攻撃が止まりましたね。

  6. 原発は国連軍が駐留しなければ安全と中立が保てれない