#大竹しのぶ #歩き巫女 #解説
※概要
大竹しのぶさんがサプライズで演じた「歩き巫女」についての解説です。中世の遊行する巫女たちについて、小野小町伝説から読み解いてみました。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」解説動画です。
【関連動画】
源義経の愛妾・静御前 ※ネタバレあり
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45 Comments
巫女も遊女も男の苦悩を救うことには変わらん。
和田合戦の時には和田っちが大竹しのぶ巫女に頼りそう。どっちに転んでも…って感じで難しい選択だったでしょうね。
ほぼ周りに行動とかが決められてる実朝が和田たちと過ごしてリラックスしてるのとてもいい
江戸時代に大奥と吉原が両立してるなんて歪だなって思ってたんですけど少し納得できました。
最初に巫女シーン見た時
「火見王ここで使うかー」と
三谷さんは草燃えるが好きで見ていたと言っていたからいつか出てくるとは思っていたけど歩き巫女大竹しのぶでくるとは思わなかった…😦
なるほど、あの占いババ(笑)は、巫女さんだったんですね?
ということは、アノ歳まで純潔ってことでしょうか?🤔
あ、でも遊女もしてたってことですから、純潔ではいられないですよね?🤔
けど巫女って…ああ、わからん😫🌀
そうそう、頭の良い遊女といえば、仁しぇんしぇいに出てきた野風さん(中谷美紀)も利発な遊女でしたね😅
梓巫女とか歩き巫女から遊女の関係、色々勉強になる動画ありがとうございます。自分もオープニングのキャストを見ないと多分
大竹しのぶさんとは
気付きませんでした。
何、この何でも知ってるオバサン!(きりゅう先生、スミマセン!)
っていうくらい、多方面にわたる知識が湯水のごとく溢れ出る解説に、改めて感服しました。^^
大竹しのぶの巫女さんが、あれっきりで使い捨てでは決して無いことに一票!
下関の壇ノ浦近くに平家の没落した姫君が春をひさいでいた場所がそのまま遊郭となり、今ホテルとして存在しています。
ホテルの語り部の方が色々語ってくれましたが、夏休みでファミリーが複数いたので皆さんちょっと…という感じでした。
ここで質問してもいいですか❓北条政子などが御台所になってから、十二単みたいな着物を着ていますが、打ち掛け(?)の下は小袖みたいに見えますよね。京都のシルビアさんなんかは中に赤い長袴を履いているようですが、あれは身分によって着る着物が決まっているんですか⁉️
答えてもらえると嬉しいです。よろしくお願いしますm(__)m。
巫女の役者さんが
大竹しのぶさんだと
わかった途端
アミダばばあ
に見えてしまったのは
私だけでしょうか……
Lord Of The Ringsのガラドリエルの鏡が出てくるとは、恐れ入りました。
ついでに言えば、水晶玉はパランティーアですね。
歩き巫女については真田太平記で知りましたね。他にも「草の者」と並べられて「忍者」とされ、その存在がかなりリアルに描かれてました。
今日も勉強になりました😀
実朝は、雪の降る夜に◯◯されてしまうのですよね?
熱湯の中に手を入れる”盟神探湯(くがたち)占い”、ダチョウ倶楽部さんもよくテレビでやってたなあ~。(違うかWW。)
隠れた大銀杏はもうないけどねw
西行まさかの返り討ち😁
巫女さんのみならず、尼さんまで春をひさいでいたとは、知りませんでした。いろいろ大変だったんですね。
お坊さんも、稚児灌頂(少年愛の行為)が公認されてて、それが平安京の貴族にも広がっていったとか。
これは創作だと思いますが、雨月物語の青頭巾のような怖い例も、実際にあったのかもしれませんね。
実朝くん困った表情が太平記の北条高時に似てて好きです
泰時は頼朝に可愛がってもらってたと別の動画で言ってたのを思い出して、もし上総介の生まれ変わりなら、生まれ変わった後に武衛と仲良くできたのかなとか考えて少し泣きそうになりました✨
急に小野小町が出てきて、「お〜、再来年に吉高由里子が演るヤツ」と勘違いしてもうた(それは紫式部や)💦
マジでド間違いしてしまいました。そうならここの話に出てくるやろしw
亀卜は今でも宮中祭祀で使いますよ〜。
過去動画も見てますがきりゅうさんどんどんきれいになってますね😳
『お前の悩みは、過去や未来に他の多くの人が同じ事を悩んだ悩みだ。一人の悩みでないことを忘れるな。』みたいなことを言っていましたよね。なんか、心に響きました。まあ、実朝の悩みは孤独な悩みで、余り当てはまらないかもしれませんけどね。
こんばんわ。猫に付きっ切りで、中々。大竹さん、もともとスピリチュアルな方ですから、適役でしたね。
婆様の話では、特定の存在から接触を受けると、導師と一緒に日本中を歩くのがしきたりだったらしいです。
(東日本の風習かもしれません)
数年、歩き回ってるうちに、落ち着く場所を接触してくる存在から指定されるそうです。
今回のドラマに出てくる年齢を重ねた巫女は、破門されたか独立したかのように感じましたが、
いずれにしても三谷さんの脚本は、子供の頃にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。凄い。
こんばんは🐱解説ありがとうございます🎵
大竹しのぶさん❗ビックリしました汗💧でもすぐにわかりましたよ、元夫 明石家さんまさんの人気キャラクター アミダ婆婆ぁ だと😉
もう30年以上前の番組ですから、若い方は知らないですよね。
平家が壇之浦で滅亡すると、日本各地の山奥に逃れた。平家の落人伝説ですね、現在も日本各地に伝説が残っています。私の上州では、尾瀬の山奥に伝説が残っています。隣の南会津に日本一小さな村がありますが、ここもそうです。
人里離れた山奥での生活は大変ですよね、女達は山で花を摘み、里に降りて花を売る。
壇之浦で海から助け出された、平徳子(平清盛の娘)は出家して、建礼門院となり京の大原の尼寺 寂光院に入った。後年、後白河法皇が訪れる(大原御幸)すると建礼門院は山に花摘に行って不在。そうなんです、平家の女達は花摘がすきなのです☺️
花を売るだけでなく、自らの体も売った。高貴で教養のある彼女らは(上臈)と呼ばれ、やがてそれが(女郎)と呼ばれるようになったとか('_'?)☀️
昔、読んだ小説に、山田風太郎すんの、全国を歩き回る、歩き巫女の作品がありました。実はこの巫女は、女忍者 くノ一 なんです。全国から情報を集め殿に報告する、さらに春も売る❤️これが大人気シリーズになりましてね、小松左京(日本沈没)は、忍者ではなく、女スパイのが活躍する小説を書きました。はぃ、とってもエロいです(///∇///)😆
歩き巫女が泰時に見たのは成仏できずに取り憑いている上総介だと思いますよ。
泰時が生まれたときに取り憑いてブエイと泣かせたのも上総介、礼儀正しい泰時が時々義時の非道を激しく諌めるのも上総介がきっと言わせてるのでしょう。
これからも義時が道を誤れば、必ずや上総介が泰時を通じて諌めるのではないでしょうか。
そして武士の力によって平和な世が到来したとき、上総介は泰時から離れて成仏し、泰時は双六をしても具合が悪くならないようになるのではないでしょうか(ブエイの伏線回収はこれで完了)。
占いって全成殿がされてたやつとか色々あって奥深いです🤔
亀卜は今でも大嘗祭でされてますね
真田丸でも出てきましたよね!
度胸試しの様でハラハラしながら観ていた事を思い出しましたw
巫女さんについては星野之宣氏の宗像教授シリーズ「巫女(ふじょ)の系譜」とゆう作品が好きです。
この時代の巫女の話、色々ありすぎるのに分かりやすく面白くまとめていらっしゃって尊敬です!
勉強になりました!
こんばんわです
ロード・オブ・ザ・リングが出てくるとは(笑)(笑)素敵です
雪の日に出歩いてしまうのが、残念ですね
ありがとうございました
また、勉強になりました
私もオープニング見てなかったので あの巫女が大竹さんだと気づくのに暫くかかりました。夫に至っては 私が「大竹しのぶだって‼️」と何度言っても「えー そうかあ」と信じてくれませんでした。
今日も楽しませてもらいました♪
あ〜楽しかったっ♪
大竹しのぶさんといえば、映画『青春の門』の織江という少女を思い出しますが、それと同一人物が今じゃ婆さんの役をやるなんて、時が過ぎるのは早いですね。
湯たて。竜馬におまかせの生き返った吉田松陰の小便を思い出しました
しかし、まあ大河ドラマから、巫女の儀式や春を売る遊女のエピソードまで、縦横無尽ですな。流石きりゅう先生。
可笑しかったのは、役柄とはいえ、大竹しのぶさんに結婚の相談するなよ!と思いました。それと和田義盛は、楽しそうなことを何でも知ってますね。笑える。
あの「お前の悩みはお前だけのものではない」っていうくだりはとても良かったですね。
ちょっと悩むのが趣味なような友人がいるんですが、その人に言ってあげたいと思いました。
大竹しのぶさんの演技でさらに心にしっくり入ってきました。
20年ほど前から「八百比丘尼って歩き巫女と何か関係があるかも?」と思っていたのですっきりしました!ありがとうございました✨
そして鎌倉殿のラストは髑髏を持った八百比丘尼が(違)
先生😆素敵な衣装に、素敵なネックレスですね😃
もしかして、巫女さんをイメージしたのかな-w
相変わらず、なんて流暢なしゃべりなんでしょう❗️
琵琶法師の生まれ変わり☀️
巫女さんが実朝くんに伝えたメッセージ。
誰だって悩んでいる、けっしてあなただけではない。あなたひとりの悩みではないのだ。
きっと先人の叡智がよりそってくれると、感動し感謝し、涙する実朝くん。和歌への情熱を与えたのかも🎵
壇ノ浦で敗れた平家の女達が遊女になったそうですが、日本では韓国のように(遊女=卑しい女)ではなく遊女であってもリスペクトする気風があるので江戸時代の花魁や遊女ではないが銀座の一流倶楽部のホステスさんに知識と教養が求められたのではないのかな⁉️
鎌倉殿の13人絡みで、こちらの動画を発見して早数週間。いつも楽しく見てます♪ありがとうございます。
初めてコメントするのに、不躾に質問してしまい、すみません。くだらなかったら、スルーして下さい。
鎌倉殿を見て、ちょっと疑問に思ってる事があります。1つは、頼朝、範頼、義経は訓読みなのに、義円、全成はなんで音読みなんだろう?僧侶だからですかね?
あともう一つ、実朝さんは奥様と仲睦まじかったけれど、お世継ぎには恵まれず、一説には男の人も好きだったと、どこかのサイトで読みました。そういう目で見ると、ドラマでは実朝さんが泰時さんに、夫婦仲は良いのか?みたいな質問をして、泰時さんが照れながら尻に敷かれてますと答えてた時、なんとなくイラッとした表情を一瞬だけ実朝さんがしてた気がします。
何はともあれ、これからも楽しみにしてます。
今日も勉強になりました🙇♀️
双六ネタは気付きませんでしたわー🌝✨
三谷さん細かい伏線張りすぎて気付かないことが多いですが、そういったところも解説していただけるのは助かります🙆✨
以前に有名女優が出演という報がネットで流れて、語り手の長澤まさみさんが出るという民の声が大きくてわたしもシルビア・グラブさんが担当の卿局あたりで長澤まさみさん出演と個人的には予想していましたが、今回の大竹しのぶさんの歩き巫女が正解とわかりました
貴族の娘で遊女になったので大河ドラマで思い出すのは『風と雲と虹と』で吉永小百合さんが演じた貴子(たかこ)姫
和田殿と鶴丸がかなり仲良く相撲をとってましたがまさか養子入りして朝日奈を名乗ったりして…