5月16日、岩手県と盛岡市は、新型コロナウイルスに感染した患者1人の死亡と、新たに17人の感染を確認したと発表した。
県によると入院中だった65歳以上の高齢者で、基礎疾患のある患者1人が死亡した。
県内の死者の累計は40人になった。
また、新たに感染が確認されたのは盛岡市で10人、滝沢市で2人など10歳未満から60代までの男女あわせて17人。
このうち、盛岡市の30代の男性2人は同じ職場の同僚。
この職場では、これまでに同僚4人の感染が確認されていることから、市は新たなクラスターと認定した。
県内の累計の患者数は1223人。
入院している人は121人となっている。

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