30日も東京電力管内の電力需給が厳しくなる可能性があるとして、政府は、「電力需給ひっ迫注意報」を継続すると発表しました。注意報は、30日で4日連続となります。

東電管内では30日も電力の余力を示す「予備率」が5パーセントを下回る見通しで、政府は「電力需給ひっ迫注意報」を継続します。

6月にしては異例の暑さが続き、30日午後2時に予想されている最大の電力需要は、真夏並みのおよそ5600万キロワットまで膨れあがる見通しで、東日本大震災以降で、これまでの6月の過去最高値を大幅に更新する可能性があります。

30日午前には、千葉県にある姉崎火力発電所が運転再開する予定で、厳しい電力需給の改善が期待されますが、依然として夕方の時間帯に予備率が5パーセントを下回る見通しだとして、経産省は、冷房などを活用して熱中症対策に注意しつつ、使っていない照明を消すなど、できる限りの節電を呼びかけています。
(2022年6月30日放送「Oha!4」より)

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7 Comments

  1. そろそろ原発を再稼働すべきでは。羹に懲りて凝りて膾を吹く。宅習や宅業も推進すべきだ。汗だくで通学通勤していい成果が出るとは思えない。

  2. 原発の稼働が必要な理由は主に以下です。
    1 再エネは天候の影響で出力変動するが
    原発は天候に左右されず安定供給が可能。
    2 CO2を削減できる。
    3 化石燃料に比べて地理的リスクが低く
    対ロシアを見据えた時に弱みを握られにくい。
    4 再エネのように天候に左右されないため火力発電の出力調整の依存度を低減でき結果として火力発電の効率も向上でき運転コストが低減できる。
    これらの理由から、原発の再稼働は必要で私個人的には夜間電力を増やすためにも
    新設、リプレイスにまで踏み込むべきだと
    思います。
    再エネは、中国のシェアが高く闇雲に増やすとかえって中国に弱みを握られることになります。

  3. ただ我慢しているだけで知力も体力も無く環境に適応できない者が
    やがて淘汰されてこの世から消え去るのは自然界の掟ですからな。