#鎌倉殿の13人 #畠山重忠 #北条時政 #解説
※概要
『鎌倉殿の13人』第33回「修善寺」プチ解説で、く~の「武蔵の国は何が特別なのか?」という疑問に対する回答を雑談風に軽~く答えています。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」解説動画です。
【関連動画】
「畠山重忠の乱」のキーマン・平賀朝雅ってどんな人?
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43 Comments
これまたエンドロールがいいわ。
北関東と東関東の兵士の集結地は確かに武蔵だね。地図を見れば分かります。武蔵で集結して、多摩川を渡河して鎌倉へ向かう感じかな。🤔
今回も勉強になりました。。。今度は畠山氏とぶつかるのですね😰 寂しくなります・・・😭
そこに守護・地頭職が設置されているので、各職との上下関係指揮命令関係が全く判りませんw 室町戦国織豊時代を通じて地方統治が単純化されていくのは、鎌倉時代の複雑な地方統治方法が関係しているのでしょうね。
凄い、良く分かりました(^-^)ありがとうございますm(__)m
勉強になりました!
ふ、複雑💦
役職が沢山あるんですね💦
今も昔も、役職というか、肩書きを好むのでしょか、日本人。
足利さんが頑なに出ないからなぁ
たとえば室町以降の足利氏と上杉氏みたいな関係ですか?
畠山が勝てる可能性はあったのでしょうか。それとも、敗けを覚悟で北条の横暴に抗ったのでしょうか。
中川かっこいいよな。従来持ってた畠山重忠像とはちょっとかけ離れてるけど、ドラマの中でずっと長い間いい味と存在感と、イケメン枠を担ってた。分かってたけど畠山中川退場は残念だな。櫛の歯が欠けるがごとく、次々と登場人物が去ってゆくドラマですね。。。
「聯検校職は国司を支えるお役目
お前が国司になったら自分で自分を支えるんか?www」
時政パパの詭弁にゾクッとしました。
今日も勉強になりました😊
武蔵を握る者が関東を握る感じですね。勢力を伸ばしてきた北条にとって、これまで協力者だった畠山が邪魔になってきたから排除したい。
でも北条も一枚岩ではなく・・・。
やっぱり鎌倉時代は面白いです。
なかがわくんがもう少しでみられなくなると思うと悲しいです😩
きりゅうさんの解説で総検校職のことや武蔵国の事情がよくわかりました。私が持ってる日本史辞典に総検校職が載っていないしょぼい辞典でショックでした。
こんにちは、解説ありがとうございます。
ちょっと、時政パパのネタ😊
パパは、平氏と自らを称していますが、祖父がどこから伊豆にやってきて、田んぼを開拓したのか、歴史家の先生によると、実証できる資料は今のところ無いそうです。歴史家は、なんでもかんでも「実証」ですもんね。
パパ自身、説明できなかったと思います。
平安初期、畿内五か国の家系は、約三割が渡来人だったといいます。それが平安後期になると、畿内の土豪たちのほとんどが「源平藤橘」の四姓を称するようになったそうです。日本書紀によると、東国も、百済、新羅からの渡来人が多くが定住した。やがて、みな平氏や源氏を自称するようになってしまった。もしかすると、パパもにわか平氏なのかもしれませんね。
武蔵国は鎌倉の背後だから、幕府にとって危険ゾーンなのでしょうね。
しかも武蔵国は荒くれ者の関東武士の巣窟。鎌倉を支配した北条氏の気持ちになれば、
一番気がかりで一番嫌な地域はいつも背後を脅かしてくる武蔵国。
畠山重忠のように忠義一徹で、今までも功績のある御家人を滅ぼすなど、他の御家人たちから時政パパへの批難は、激しくて当然でしょう。それによって身を滅ぼし、いよいよ義時の時代になっていく。次は和田っちですね😭
お疲れさまです
武蔵の国って重要なんですね
そう言う意味でも武蔵の名前が付く武蔵野線も重要なんでしょうね~、と思いました(泣)
またこの武蔵国の惣検校職を巡っての抗争が激しかったですものね
畠山家の前は河越重頼
でも義経の失脚で…
秩父党と横山党の争い
畠山家内部の抗争
源氏同士の争い
たくさんの血で血か争う様な事柄を経てやっと畠山家がゲットした権力
そう簡単には手放せませんよね
あいかわらずすごく分かりやすかったです!ありがとうございました〜
鮎が美味かったから、りくの為に武蔵を…じゃないんですね。時政パパだったら言いそうなんだけどな。恐妻家って言うより、溺愛なんだもん。
関東御分国に越後があるーー。なんでですか?越後は上杉謙信のころまでほとんど歴史に登場しない辺境の地です。越後って重要だったのですか? さびしい越後人より。
他国と異なり在庁官人を務める地元豪族の力が強い土地だったのかもしれませんね
その現れが在庁官人を代表する惣検校職で国司(が派遣した目代)と対立関係に有ったというのは有り得る話
なるほど
流石です😆🎵🎵
真田丸の秀頼の時も思ったけど、中川大志カッコよかったな。鎌倉時代と戦国時代の後期で時代も演じてる人も違ったけど家の領地や誇りを守るとこが共通しているからそう感じたのかなぁ。
やはり、武蔵国=関東は昔から特別な地域だったんだな。江戸は家康入京の遥か前で、海だったのに、その北の方は鎌倉殿の直轄地か。400年後の江戸開府もなるべくしてなったという気がするな
本日のスポーツ紙コラムにて
板東彌十郎「時政パパのこと、あまり嫌いにならないでね」(爆)
畠山重忠殿はやはり明日で退場でしょうか。
放送後に号泣してるかもしれません。
考えたら今から😭です…。
関東御分国は初耳でした!相模と武蔵が将軍永代知行国というのは知っていたのですが駿河と越後も将軍が知行国主を世襲していたんですね!勉強になりました!
いつも楽しく観させて貰っています今回も色々な役職?を教えて貰い大変参考になりました勉強不足でごめんなさい。武蔵野国って何処からどこまでですか?
考えてみれば、武蔵国は東京都と埼玉県と横浜市、川崎市あたりですよねえ。
現代だってすごい所ですよ。
社員をコントロールできるのは社長なのか組合委員長なのか 国司と総検校職の関係はそんな感じなのかなと
いつもよく分からないことを解説してくださり、勉強になります。ただ今回のは、編集で切り刻んでたので、少し聞き辛らかったです😭
守、介、尉、左官と郡司。親王直轄は介がトップ。そこからの、変換。
総検校職が置かれたのは武蔵の国と大隅の国とのことですが うちンとこは 代々『藤原の朝臣近江大隅の大掾』と聞かされていましたが これって何してたのかしら? なんせ京都の古い家やけど いろんな資料を大阪に疎開させて(京都は焼かれるとの思い込みから) 衣冠束帯の肖像画や家系図も米軍が灰にしてくれはって 北面の武士やったとか聞いてたけど口伝しかありませぬのです
蛤御門の変でも家を焼かれたらしいです いまだに親戚には会津嫌いがいますし 判ればお教えください お願いします
よくわかりました。この点とても重要ですね。
昔の草燃えるを見た世代なので、これからのこともわかってしまい、悲しい感じもあります。
雨降って地固まると言いますが、本当に、血の雨降って地固まるですね。
関係ないけど、あくまでも、きりゅうさんのアイコンがですが、うちの高齢猫が微笑んだときに似ています。
当時の土地の大半は税金逃れのための荘園ばかりで、武蔵守になっても公領(国衙領)が少ないから税金も少なくて権限も小さく、経済的な実入りが小さかったんだと思う。
だから武士たちを直接監督するこの惣検校職のほうがオイシイ役職だったのではないですか。形式的な地位は武蔵守が上であっても。
時代が下って江戸時代になると「国の守」は完全に形骸化しますがね。
欲徳ずくの時政がやった暴挙を吾妻鏡に記しておきながら
最終的に武蔵国を手中に収めた義時こそが一番の悪者に見えるのが歴史俯瞰の面白さ
詳しい解説ありがとうございます!
娘を嫁がせてまで関係を深めていた武蔵の国の総検校識・畠山氏。
武蔵の国がど~~~しても欲しかったか、畠山や秩父氏を滅ぼしときたかったんでしょうね。
さようなら平姓畠山氏
凄く分かりやすい解説有難うございます🙇地元の英雄、畠山重忠がますます好きになりました😊中川君の演技も素晴らしいし、退場するのがわかっているのが切ないですが、最後が気になって仕方ありません😌まさに歴史はエンターテイメントですね😉
いよいよ、みんな大好き、中川大志くんの幕引きになりますね😢イケメンで謹厳実直、さらに智勇兼備、清廉潔白!こんな人物なかなかいませんよね!これも、みんな大好き、三國志演義でいえば、関羽雲長か?それとも、趙雲子龍か?
ところで、この事件にかぎらず、暗躍するのが、山本耕史さん演ずる、三浦義村。梶原景時追放、畠山の乱でも重要な役割をし、時政パパ、りくママ追放も!さらに和田合戦では身内も裏切る。実朝暗殺の黒幕?承久の変、伊賀の乱。主人公の足を掬ういきおいだ。
そもそも、役者として、NHKの看板として、押しも押されもしない存在。もしかすると、北条義時の死の黒幕として描くのではないか?はい、妄想です。
もともと秩父平氏が、惣追捕使の役職を担っていたのに、時政がその役職を狙われてしまったのですね。
そりゃ、畠山さんが怒るのも無理ないですね。