将棋の王位戦7番勝負・第5局が5日から静岡県牧之原市で始まりました。
藤井聡太 五冠にとって勝てば防衛となる大一番となります。
将棋の王位戦第5局の会場となったのは、鎌倉時代に創建された牧之原市の平田寺です。江戸時代に再建された本堂で午前9時から藤井聡太 五冠と挑戦者の豊島将之 九段の対局が始まりました。
境内には入れないものの寺の前には熱心な将棋ファンの姿も。
将棋ファン 「きょうもしかしたら防衛が決まるかもしれないので、ワクワクとかハラハラしています。きょう聡太さんが勝利すればやったー!」
別の人 「会場のお寺を写真撮ろうと思ってきました。明日の大盤解説50名のところ391名の応募があったらしい。だから無理だなと思って見る方はあきらめました」
ここ数年は対局者が食べる昼食やおやつが「勝負メシ」と呼ばれ注目を集めていて、牧之原市は地元の飲食店などが地元食材を使って提案した20種類のメニューを用意しました。
何を注文するか、地元の市長も定例記者会見で予想していました。
杉本基久雄市長 「個人的には釜めしはいい香り、海舟御膳は値段もいいんですが豪勢、地魚とナッツのバネソテーはおしゃれだと感じましたね」
20種類の中から藤井五冠が選んだのは午前のおやつが「牧之原和紅茶しふぉん」、昼食が地元産のタマネギを使った「藤吉郎風コロッケランチ」、そして午後のおやつが「プチ米粉パンケーキプレート」でした。
5日の対局は夕方に終わり、6日午前9時に再開され夕方以降に勝敗が決まる見通しです。
【スタジオ】
こちらが藤井五冠が選んだ勝負メシです。
牧之原産の紅茶を使ったシフォンケーキやクリームコロッケのランチ、それに米粉を使ったパンケーキです。
また豊島九段が選んだのが地元の魚介や野菜を使った「海舟御膳」と、藤井五冠と同じ牧之原産の紅茶を使ったシフォンケーキでした。
これらのメニューは牧之原市の店でも提供される予定です。
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3 Comments
藤井聡太29連勝位から社会現象迄為って5年が経つが、今では20才でA級で5冠タイトルを保持している。数々の記録を塗り替える快挙は、神の領域にまで達したなんて世間では騒ぐ。私も視る将棋ファンの一人ですが、聡太君を5年間将棋を追いかけて来ると。棋士の名前もかなり覚えました。好きな棋士は藤井聡太5冠、佐々木勇気7段、斉藤慎太郎8段、渡辺明名人、 高見泰地7段、中村大地7段、深浦康市9段地球代表、皆さん凄い紳士で優しい オーラが出ていて格好いいですね‼️中でも渡辺明名人は別格で本心から自分の気持ちを何も隠さず話される所が凄いし人間性が素晴らしいですね❗
藤井五冠が出てくるまではこんなに注目されなかったんだけどな、凄いわ
藤井総太さんのに皆楽しみをもらつている活躍を皆楽しみ期待してるわ❤️🍀