JR東日本が鉄道人員4000人縮小へ という報道が話題となっています。
日経新聞などが報道した記事によると、ワンマン運転の拡大やみどりの窓口などの削減により、流通や不動産などの、鉄道以外の成長分野に振り分けると書かれています。
おそらくこの4000人の半分程度は、定年退職する人だろうと考えています。2018年の資料によれば、毎年平均2600人ほどが定年退職となっていると思われるからです。希望退職を募らないのは、そもそも黙ってても退職する予定の人がたくさんいるからだと考えられます。
したがって、不動産などに実際に異動する人は、1000人もいかないのではと考えられます。ましてや、他業種から後から異動してきた人が革命的に会社を救うような業績を出せるとは、少々考えにくいのでないでしょうか?
どんこめニュース337回(ショート) #鉄道 #doncometrain
2 Comments
会社から何の説明もありません。
うーん。。
自然減を改めてこういう形で表現するのも何かアレですよね。。
すぐにでも人を減らしたいけど、優秀な人と、出来れば若い人には抜けて欲しくない。だから希望退職を募れない、って事だと思います。
若くない人にも、何とか仕事を作って雇用を守りたい意志もあるのかもしれません。本当のところは分からないですけど。。