エリーさん(37)は今年3月、ロンドン・マラソンに向けてトレーニングをしている最中に、新型コロナウイルスによる感染症COVID-19を発症した。
それから6カ月近くがたった今も、同じ症状に苦しめられているという。
サイクリングが趣味のメレディスさん(22)も、4月に症状に気付いた。そして今なお、全快した気がしないと話す。
王立開業医学会は、エリーさんやメレディスさんのような人たちのため、COVID-19後遺症専門外来の全国的なネットワークが必要になると指摘している。
国民保健サービス(NHS)イングランドも、「新しく強化された(COVID-19の)リハビリセンターを急速に増やしている」という。
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7 Comments
健康な人がここまで苦しむとは。
1日も早い治療法の確立を願うばかり。
陰性になっても症状が無くならないという事実は
経済再開の邪魔になるのであまり報道されない
人間はもう何もするな!!
日本政府:それより旅行しませんか?
一例だけをもってこれが直接的に「そのウィルスのせいである」とは断定できないことに気を付けるべきです。
生活様式が変わったことによるものではないのか、この後遺症が本当にウィルスによるものなのか、インフルエンザ等、他の感染症にはない特有のことなのか、一部の人だけに特有のことなのではないのか、かかった後後遺症が残らない人と残る人の割合はどれくらいなのか、治療の際に使用した薬の害によるものではないのか、などいろいろあるので、ちゃんとエヴィデンスでもって検証した結果を知りたいですね。
この方達は病院でキチンと検査つまり胸部CTを撮ったりしたのでしょうか?
アメリカでの症例では、表面上は呼吸困難も無く普通に会話ができる状態の人が検査をすると、
何故?この状態で会話ができるのか不思議なほど胸部の状態が悪い人達がいたそうです。
そう普通なら人工呼吸器を接続しなければならない状態の人達です。
なんなんでしょうねえ…本当に。
習近平がコロナという生物兵器を世界中にばらまいたからすべての元凶は習近平だ
アメリカやEUは習近平を殺すべきだ
アメリカよ!EU加盟よ!
習近平にコロナで大勢の人々が殺されてる
習近平を殺ろしてくれ!報復してくれ!
習近平のせいで世界中が迷惑している
このままだと世界中が習近平の思惑通りに苦しめられて習近平に世界の主導権を持たせてしまう事になる
あの悪魔の習近平を殺してくれ!