新型コロナに感染した子どもたちの症状について 少し気になる調査結果が報告されています。この調査は国立成育医療研究センターなどのグループが、新型コロナ感染症で入院した18歳未満の847人を対象に行ったもので、デルタ株が流行した時期とオミクロン株が流行した時期の症状の差を比較しています。
その結果、2歳から12歳までの症状で38度以上の発熱があったのは、デルタ株の時期は19.6%だったのに対し、オミクロン株の時期には39.3%に。けいれんの症状は2.2%から9.8%にそれぞれ増加しています。

国立成育医療研究センターの庄司健介医長は、「脳炎や脳症といったような頭の方に直接影響が出てしまうような怖い病気が隠れていることもあるので。けいれんを起こした場合は、一度病院で評価してもらうことが必要ではないかと考えている」と話しています。

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2 Comments

  1. ワクチンは間接しやすい環境なのか、親の仕事地域、学校などでも一つの考えに入れると良いと思う、