『あの花』『ここさけ』の岡田麿里、初監督作品。

試写会感動度:90.2%!絶賛の声、続々到着。
社会現象と化した『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』など、人間関係がもたらす心の機微を描く作品を数多く世に送りだしてきた脚本家・岡田麿里が、初監督をつとめる一大感動巨編!
全国大ヒット上映中!

映画公式サイト ⇒ http://sayoasa.jp
映画公式Twitter ⇒ https://twitter.com/sayoasa_jp

25 Comments

  1. この作品に、石見舞菜香さんを主役のマキアとしてオファーしたのは天才!

  2. 最後のエリアルのシーン今まで見てきた映画で一番泣いた

  3. 10代半ばの若い姿のまま数百年を生きる不老長寿の一族「イオルフ」は、人里離れた土地で「ヒビオル」とよばれる布を織って静かに暮らしていた。しかし長寿の血を王家に引き入れることで王家の神秘性を高めることを画策するメザーテ国王の命により、軍人イゾルの率いるメザーテ軍が翼をもつ古の巨獣「レナト」に乗って襲来し、イオルフの里は侵略される。その最中、イオルフの少女・マキアは、暴走したレナトによって偶然にも遠くの森へと運ばれ助かる。一方、マキアの親友だったレイリアはイゾルに捕らえられ、メザーテの城に連行された。仲間も故郷も失い森をさまようマキアは、盗賊に襲われ全滅した流れ者の集落で生き残っていた赤ん坊を見つけ、育てることを決意する。マキアは人里に出て、農場の女主人・ミドの世話になりながら、エリアルと名付けた赤ん坊の男の子を育てていく。しかし数年後、レイリアがメザーテの王子に嫁ぐことを知り、まだ幼いエリアルを連れて都へと向かう。マキアはその道中、イオルフの少年クリムやその仲間の生き残りたちと再会を果たし、彼らのレイリア救出作戦を手伝うことにするが、結婚を祝うパレードから救出されたレイリアは既に王子の子を身籠っており、救出を拒み城へと戻る。月日が流れエリアルも成長していったが、いつまでも10代半ばくらいの外見のマキアは、一つの町に留まることができず、エリアルとともに町を転々として暮らしていた。ある日、二人は、大人になり軍に入ったミドの息子・ラングと再会し、旧交を温める。しばらくしてラングはマキアに告白するが、マキアはエリアルの母でありたいとそれを断る。しかしエリアルは、実母でもないのに母親としていつも自分のことを考えてくれるマキアとの関係に悩み、守られているだけの自分に葛藤し、マキアのもとを離れてラングの紹介で軍に入隊する。いっぽう城では、王子とレイリアの娘・メドメルにはイオルフの特徴が遺伝していないことが判明する。レイリアの元には王子も来なくなり、メドメルとの面会も禁じられ、ずっと孤独に幽閉されていた。レイリア救出を諦めないクリムは、マキアを連れてメザーテの敵対国に赴き、それらの国々を煽動して戦争を引き起こし、混乱に乗して再びレイリアを連れだそうとする。しかしまたもレイリアに断られ、レイリアと心中しようとしたところをイゾルに射殺される。エリアルは軍に入ったのち幼馴染のディタと結婚しており、もうすぐ子供も生まれるところだったが、敵国軍が襲来したため迎撃に向かう。クリムとともにメザーテに入ったマキアは偶然ディタと再会し、その出産を助ける。戦いが終わり、目覚めたエリアルのそばにはマキアがおり、ディタに子供が生まれたことを教え、別れを告げる。マキアは城で1頭だけ生き残っていたレナトに乗り、レイリアを救出して飛び立つ。数十年後、娘や孫と暮らす、老いて余命僅かなエリアルの家に、まったく変わらない姿のマキアが訪れる。マキアはベッドで眠るエリアルに声をかける。エリアルが小さく返事した後に目を閉じ息を引き取ると、マキアははじめて出会ったとき彼を包んだヒビオルをかける。マキアは静かに家を出たあと、エリアルとの日々を思い出し号泣する。バロウの荷馬車に乗ってマキアは村を去る。

  4. 映画館でみたときあんなぐちゃぐちゃになって泣くとは思わなかった。
    DVD即買いするくらい何百回でも見たいと思った作品でした。
    自分にも子供が出来た時に見たら、また違った目線で見れるんだろうなぁ。。

  5. ほんとに見てよかった
    友達におすすめしても見てくれないほんとにオススメ

  6. 久しぶりに見かけたPVを見ただけでも涙が…(´;ω;`)

  7. Love this anime sooo much. Can someone advice me something emotional and with interesting concept like this?

  8. 泣きすぎて目パンパンどうしよ、
    ほんとに大好きな映画です。

  9. エリアルの、「俺じゃ守れないんだ」のセリフのところでいつも涙がぶわあってでてくる
    まじで切ない😭😭
    けど本当にこの映画好き

  10. 最後のところでとどめをさされて、めっちゃ感動した…

  11. 子供を授かる前、子供がお腹にいる時、産まれた後とで何度も見たけど、全て感じ方が違った
    エリアルが可愛くて仕方ない。そしてマキアが素晴らしい母親で何度見ても泣いてしまう

  12. 「どんな気持ちで、どんな思いでマキアがお前を育ててきたか!」ってシーン観ててブワッて涙出てきたところ、本当泣ける

  13. 最近知った映画だけど
    もっとたくさんの人に見てほしい
    こんなに心動かされたのは久しぶりです