#矢島舞美 #ざんねんないきもの事典 #ハロプロ

 俳優の矢島舞美が17日、東京・池袋のあうるすぽっとでミュージカル『ざんねんないきもの事典 ~いきものたちの逆襲~』のゲネプロに参加した。

 マイミー先生や女神など複数の役で出演する矢島はカーテンコールで「(ゲネプロの客席に)ちびっこもいて元気な声が聞こえたりして、私たちも元気をもらいました」と笑顔を見せた。クイズコーナーなど、子どもたちが盛り上がる仕掛けも。「大人たちが子どもになりきって、全力で汗水流して楽しい時間をお届けしたいと思います!」と気合を見せていた。

 「ざんねんないきもの」とは、一生懸命なのに、どこか残念な生き物のこと。25万人が選んだ「こども本総選挙」で、3年連続で上位となった『ざんねんないきもの事典』が残念だけど、面白く、タメになる客席を巻き込んで楽しめる“ざんねん系おもタメミュージカル”が『ざんねんないきもの事典 ~いきものたちの逆襲~』となっている。

 ゲネプロには、眞嶋秀斗、前田隆太朗、坪倉康晴、田崎礼奈、加藤啓、野口かおる、小川菜摘も参加した。

 きょう18日から28日まで同書で上演される。

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