近所の小学校の校庭に設置されている防災無線のスピーカーから放送された津波警報の音声です(2010年2月28日、チリ地震による津波警報)。
大雨洪水警報のような警報の場合は「♪ピンポンパンポン」のチャイム音で放送が始まるのですが、津波注意報・津波警報・大津波警報の時はサイレン音で放送が始まるようです。かなり不安感を誘います。
なお、これは東北地方で「大津波警報」が「津波警報」に格下げされた夜7時半ごろに流れた放送の音声です。本来ならば、横須賀市は関係が無いのですが、消防庁が発信したJ-ALERT(全国瞬時警報システム)の情報により、自動的に放送が開始されてしまったようです。最後の方で「こちらは、防災・・・」で放送が中断していますが、市の職員が手動で放送を止めたためです。ちなみに、この問題は他の自治体でも発生。住民からの苦情が殺到したため、消防庁に改善をお願いするよう要望を出したそうです。
6 Comments
これは怖い!
こんなの聞いたら一生トラウマだ
ウーーーーーーーーーーーーー
この後東北でヤバいことになる!
確かLIVINの隣の公園ににいて警報がなって避難しなきゃ!!って父親におんぶされながら逃げましたよ(当時小4)その後すぐ帰りました。
その時の海はまだ何ともなかったです。
津波注意報よりも音程が低いですね。