JR東日本が8月10日から代行バスの運行を始めたのは、JR磐越西線の野沢駅から喜多方駅までの区間。
この区間は8月3日から4日に降った大雨で、鉄橋が崩落し当面の間運転を見合わせている。
代行バスは一日23本運転される計画で、初日は朝から高校生などが利用していた。

野沢駅から喜多方駅方面に向かう高校生は「電車停まったときは高校行けなくてどうしようかなと思ったんですけど代行バス出るとなったのですごく助かります」「できるだけ早く電車で通えるようになってほしいです」と話す。

代行バスは鉄橋が復旧するまでの間、運行される予定。