第一報は地震発生から3分以内に発表。
第二報はその後、約15分ほどしてモーメントマグニチュードを取得し、検索し直した結果、第一報と違うようであれば発表される。
気象庁
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tsunami/ryoteki.html
マグニチュードが8を超えるような巨大地震の場合、短時間で正しいマグニチュードを導き出すことはできないため、3分以内に正しい津波予測ができない。
巨大地震の場合は、「●●メートル」とかではなく、「高い」「巨大」と発表され、直ちに逃げるように報道される。
日本の津波はすぐに発表されるが、海外で発生した津波の予測に時間がかかるのは、計算済みのデータベースを検索しているわけではなく、新たに計算しているため。また、計算するエリアも広くなるため。
==== 関連動画 ====
東日本大震災で予想された津波の高さが全く違っていた理由
AIを用いたリアルタイム津波浸水予測システム
==== Key word ====
津波の高さを予測する 方法 どうやって どのように リアルタイムではない
津波注意報 大津波警報 システム
WACOCA: People, Life, Style.