故ダイアナ妃の軌跡を辿った新しいドキュメンタリー映画が製作される。その作品『ダイアナ』は、いとこ同士のサイモンとジョナサン・チンが設立した製作会社ライトボックスが現在構想中で、サイモンは『マン・オン・ワイヤー』と『シュガーマン 奇跡に愛された男』でアカデミー賞、一方ジョナサンは『LA92』と『アメリカン・ハイ』でエミー賞に輝いている。エド・パーキンズが監督を担う同作は、未公開映像を含む過去に撮影された記録のみで構成され、ダイアナ妃の没後25周年となる2022年夏に公開予定だ。パーキンズ監督は、現代の観客へ向け再構成し、これまで以上に新鮮で身近に感じるようなものにすることを目指しているという。

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